キングダム読破堤
2026-05-19 14:11:15

「キングダム読破堤」がギネス世界記録を達成!佐賀の熱きプロジェクト

「キングダム読破堤」がギネス世界記録達成!



佐賀県で展開される情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環として、漫画『キングダム』とのコラボが実現している。このプロジェクトは、佐賀出身の漫画家・原泰久氏の『キングダム』が連載20周年を迎えた2026年1月から始まる。そして、その目玉企画として実施された「キングダム読破堤」が、正式にギネス世界記録™に認定された。

世界記録を達成した「キングダム読破堤」



「キングダム読破堤」は、全長300メートルを超える防波堤上に、『キングダム』の全16,290ページが掲示されたものである。2026年5月19日、佐賀市の干潟よか公園にて行われたギネス認定セレモニーでは、佐賀県知事の山口祥義氏と「週刊ヤングジャンプ」の編集長、増澤吉和氏が出席し、記録達成を祝った。

この記録は、「屋外での最長の連続した漫画ページ展示」として認定され、まさに佐賀県のアピールをするための重要な場となった。開会には、ギネスの公式認定員による記録確認があり、正式に記録が発表された後、佐賀県知事へ認定証が授与される様子が見られた。

知事の感謝と未来への展望



認定証を受け取った山口知事は、「この壮大なプロジェクトがギネス世界記録に認定され、感無量です」と心境を語った。その背後には、原先生や集英社のサポートがあり、これからも「キングダム」を描き続けてほしいとの期待を表明した。

増澤編集長も感謝



一般のファンからの熱烈な支持も記録達成の要因となった。増澤氏は、20周年を迎えるこの年に世界一の記録が生まれたことを喜び、全国から訪れた10万人を超えるファンへの感謝の言葉を述べた。

原泰久氏のコメント



『キングダム』の作者原泰久氏も、遠方からのコメントを寄せ、ギネス認定を祝った。自身がこの場にいられないことを悔やみつつも、実際に足を運び、サインを描くなどの交流の様子を紹介した。

地方創生への貢献



今回のプロジェクトは、佐賀県が情報発信から地方創生を目指す「サガプライズ!」の一環で、他にも多数のコラボプロジェクトがある。すでに「佐賀県副知事 島耕作」や「ゴジラ対(つい)サガ」、「忍たま乱太郎×佐賀県」など人気コンテンツとの協力も行っている。「キングダム」の力を借りたこのプロジェクトも、県外問わず注目を集め、県の魅力を伝える役割を果たしている。

まとめ



「キングダム読破堤」のギネス世界記録達成は、単なる文化の融合に留まらず、佐賀県が全国、そして世界へ発信するための重要な一歩となった。今後も、このプロジェクトを通じて、佐賀が持つポテンシャルが広がっていくことを期待したい。


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会社情報

会社名
佐賀県
住所
佐賀県佐賀市城内1丁目1-59
電話番号
0952-24-2111

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