井原正隆が日本安全保障学会「食と安全研究会」に理事就任
2026年1月16日、株式会社ブランドクラウドの会長である井原正隆氏が、一般社団法人日本安全保障・危機管理学会(以下、JSSC)の「食と安全研究会」の理事として新たに就任したことが発表されました。この研究会は、「笑って、笑って、いつまでも元気で!」という理念のもと、飲食業界の安全性を高め、未来の食の安全を啓蒙する活動を行っています。
株式会社ブランドクラウドは、東京・港区赤坂を拠点にする企業であり、飲食業界向けにブランディングや風評被害対策などの専門サービスを提供しています。井原氏の就任を通じて、同社は飲食業界のブランドを守るための取り組みを強化する方針です。
食とデジタルの安全の融合
この「食と安全研究会」は、食に関わる全ての人々の意識を高めることを目的としています。そして、井原氏は、飲食業界が抱える深刻な風評被害への対策を重要視しています。近年、SNSやインターネットの発展により、飲食業界への誤った情報が拡散するケースが増えており、企業へ多大なダメージを与えています。そこで、井原氏は物理的な「食の安全」と、デジタル上の「信用の安全」を融合させた取り組みに注力します。
特に、株式会社ブランドクラウドが開発した「風評被害クラウド」というAI技術を活用し、SNS上での誹謗中傷や炎上リスクから飲食業界を守る支援を行います。これにより、誤った情報に振り回されないようにする環境作りを進め、業界全体のブランド価値を向上させていく考えです。
業界への具体的な貢献
井原氏が理事に就任したことで、以下の領域での貢献が期待されています。
1.
風評被害対策の啓蒙
「風評被害クラウド」を利用して、炎上リスクを軽減する方法を広めること。
2.
ブランド価値の向上
井原氏の持つ「Brand Lifting」のノウハウを活用し、正確な情報提供を通じてブランドの信頼を築くこと。
3.
誇りを持って業務に専念できる環境整備
飲食業界の方々が風評に怯えず、自信を持って仕事に取り組めるような仕組みを構築すること。
日本安全保障・危機管理学会の概要
日本安全保障・危機管理学会は、岩崎茂氏が会長を務め、東京都千代田区に位置しています。学会は、安全保障や危機管理に関する研究や人材育成を行っており、業界全体の発展に寄与しています。井原氏の参加により、飲食業界とも連携し、より強固な安全網を築くことが期待されています。
ブランドクラウドの活動
株式会社ブランドクラウドは2013年に設立され、ネット上の誹謗中傷対策サービスやブランドリフティングサービスを展開してきました。2017年にはアジア最大のPR会社にグループ参加し、現在では世界9カ国でサービスを提供しています。
今後も井原氏の理事就任をきっかけに、飲食業界の安全とブランド価値向上に向けた取り組みが加速することでしょう。