DPVRが新型VRヘッドセットとAIグラスを発表
2026年12月1日と2日に開催される「XR Kaigi 2026」において、DPVRが新たに開発した二つの製品をお披露目します。このイベントは、最新のXR技術を体験し、業界のクライアントと直接のコミュニケーションを図るための重要な機会となります。
新製品の概要
1. 6DoF一体型VRヘッドセット
初めて披露されるのは、OEM開発および量産に対応した「6DoF一体型VRヘッドセット」です。このモデルは、世界初のOEM対応及び量産が可能な6DoFで、頭の動きや位置を追跡する技術が搭載されています。DPVRはこれまでにも世界中の大手ブランドにOEM供給を行ってきた実績がありますので、法人の顧客には特化した製品情報を提供し、具体的な開発事例を紹介する機会も設けられています。
2. 光導波路式スマートグラス「DPVR AURA」
もう一つの注目製品は、光導波路技術を使用したスマートグラス「DPVR AURA」です。来場者は、+6.00Dから-8.00Dまでの度付きレンズを用意しており、実際に装着して見え方を体験することができます。これにより、特定のニーズに応じた最適な製品を選ぶ手助けをします。
相談可能なサービス
DPVRは、顧客の業務に応じた具体的な調整を提案するため、営業と技術部門がタッグを組んでサポートを行います。教育や研修、産業トレーニング、映像配信、アミューズメント施設の運営、独自のAI開発に至るまで、多彩な目的に合ったソリューションを提供可能です。製品の仕様がまだ未定の場合でも、用途や課題をもとに相談することができ、必要に応じた調整や開発の提案が行われます。
出展概要と来場情報
XR Kaigi 2026は、浜松町駅から徒歩5分、竹芝駅から徒歩2分、大門駅から徒歩7分と便利な立地です。来場方法やチケット情報は、公式サイトから確認することができます。お越しになる方は、事前に体験予約をメールで行うことができますので、ぜひご利用ください。具体的には、件名に「XR Kaigi 2026 技術相談」と明記し、社名や用途、現在の課題を記載して送信してください。
その他の展示製品について
追加で展示される製品として、8K動画の再生と24時間運用が可能な「P1 Max」があり、このモデルは企業向けの映像品質を重視した3DoF一体型VRです。また、独自のAIシステムや自社アプリとの連携が可能なAIグラスGシリーズも展示予定で、これらの製品に関してもOEMやODMにも対応しています。
DPVRは、100台からのOEMに対応できる体制を整えており、各製品についての対応範囲や必要な最低数量、費用及び開発期間は、機種によって異なります。
この機会に、ハイテクなVR技術に触れ、未来のビジネスチャンスを広げてみてはいかがでしょうか。