新たなERPシステム刷新の取り組み
株式会社ワークスアプリケーションズ(WAP)と富士ソフト株式会社が、戦略的パートナーシップを結び、ビジネス効率を高めるための新たなプロジェクトを開始しました。両社は、ERPシステムの「HUE」を軸に、大手企業の基幹システム刷新に向けた協業を進めることに合意しました。
この協業により、富士ソフトは自社の発注管理基盤に「HUE」を活用しており、実際の利用を通じて得た知見とWAPの製品開発力を組み合わせることが可能となります。これにより、日本の大手企業に特化した基幹システムの刷新を効率的に進めていくことを目指します。
HUEの特長
「HUE」は、日本の市場に特化した業務設計を実現するERPシステムです。多種多様な機能を備えており、企業のさまざまな業務要件に応じた柔軟な対応が可能です。特に7000以上の標準機能を持ち、97%のフィット率を誇ることから、多くの企業に導入されています。このような実績は、HUEの高い信頼性を証明しています。
富士ソフトの強み
富士ソフトは1970年に創業し、その長年の経験を活かして、多岐にわたる基幹システム導入の実績を持っています。設計から開発、データ移行に至るまでの総合的なサービスを提供できることが同社の大きな強みです。HUEを導入することで、さらに業務効率を高め、多様なニーズに応じたサービスを提供していきます。
お客様の業務変革をサポート
両社は協力して、顧客企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。具体的には、HUEの標準機能を最大限に活用し、安定的かつ効率的なERP導入を実現します。富士ソフトの執行役員である垣谷 学氏は、今回の協業を通じて、精緻な業務適合性や拡張性を経験したことで、お客様の業務変革へのサポートがより一層強化されると述べました。
まとめ
株式会社ワークスアプリケーションズと富士ソフト株式会社は、ERPシステム「HUE」を基に、大手企業向けの基幹システム刷新を進めることで、顧客企業に対するサービスの向上を図ります。両社の協業により、新たなビジネス展開が期待でき、多くの企業にとって大きな利点となるでしょう。
参考情報
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