熊本地震復興支援に向けたクラスの活動
2026年7月28日、熊本で発生した「令和8年熊本地震」。この災害に対し、株式会社クラスは被災された熊本鉄構株式会社に対して、家電の寄贈を行いました。今回の取り組みは、家電に加えて、物流パートナーである有限会社プラスサポートの全面的な協力を得て実施されました。
寄贈された家電
熊本鉄構の従業員の方々の要望を受け、以下の家電を選定しました。
- - 全自動電気洗濯機: 4台
- - 電子レンジ: 12台
- - 液晶テレビ: 4台
この寄贈は、被災された方々が少しでも快適に業務を再開できる環境を整えるための支援です。クラスは、家電を通じて生活の質を向上させることを目指しています。
アスリートによる支援
寄贈にあたっては、プラスサポートが運営する3人制バスケットボールチーム「KASHIWA WINGS」と協力しました。このチームの選手たちは、アスリート社員として勤務しており、競技で培った体力や物流ノウハウを活かして物資の搬送や設置を行いました。現地への輸送中には、柏市議会議員の伊藤誠氏も参加し、選手たちとともに作業を行いました。
選手たちの行動力を通じて、支援の意義やスポーツの力を広く伝えることも目的としており、特に若者たちに向けての社会貢献活動の重要性を訴えています。
復興に向けた映像コンテンツ制作
この取り組みでは、アスリートの活躍を記録した映像コンテンツも制作します。当日の搬送作業の様子を撮影し、編集を施し、復興に向かう現地の状況をリアルに発信します。これにより、スポーツを通じた支援の姿を可視化し、さらなる寄付や支援を呼びかける効果を狙っています。
共助の輪を広げる
支援活動における映像や画像は、KASHIWA WINGSの公式Instagramアカウントやファンクラブに配信し、ファンや地域社会の皆さんとも取り組みの背景を共有します。これにより、被災地支援や循環型モデルに対する関心を高め、地域の人々の参加を促します。
継続的な支援
クラスはこれまでも、令和6年能登半島地震で被災した学校の居住環境支援「センセイハウス」にも協賛しており、今後も循環型モデルを基にした支援活動を続けていく意向です。熊本鉄構が一日でも早く復興し、従業員の皆さんが安定した生活を送れることを期待しています。
会社概要
株式会社クラス
- - 所在地: 東京都目黒区青葉台4-6-6
- - 設立: 2018年4月24日
有限会社プラスサポート
熊本鉄構株式会社
- - 所在地: 熊本県宇城市松橋町古保山2520-1
このように、CLASは熊本地震復興支援を通じて、アスリートと共に地域社会に貢献していく姿勢を示しています。今後も引き続き、支援が広がっていくことを期待しています。