2026年大阪モーターサイクルショーにJAFが出展
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)関西本部は、2026年3月20日から22日にかけてインテックス大阪で行われる「第42回大阪モーターサイクルショー2026」に参加することを発表しました。JAFは、二輪に特化したロードサービスの認知度を高めるため、このイベントに積極的に出展します。
出展内容の概要
「二輪にも対応するロードサービスをもっと身近に」をテーマに、JAFブースでは多目的型のロードサービスカーの実物展示が行われます。この特別な車両では、実際に二輪車を積載する様子を間近で見ることができ、訪れた方々はその機能を実感できる機会となります。
さらに、JAFでは「思いやりティドライブ」と題したプロジェクトも展開。全ての交通参加者が思いやりを持って運転することを目指し、来場者から「思いやりのあるライダー宣言」を募ります。この活動に賛同する方には、JAFのオリジナルステッカーがプレゼントされる予定です。
ステージイベントと解説
イベント期間中の3月21日(土)には、JAFが関連団体PRステージに登壇し、交通安全や二輪の楽しさなどに関する情報を発信します。また、1日4回程度、JAFブースでは多目的型ロードサービスカーに関する解説も行われるため、ぜひ参加してみてください。
イベント詳細
- - 開催日程: 2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)
- - 開催時間: 10:00〜17:00
- - 場所: インテックス大阪1・2号館/屋外特設会場(大阪市住之江区南港北1-5-102)
- - 主催: 一般社団法人日本二輪車普及安全協会
今回の大阪モーターサイクルショーでは、二輪車に関する様々な情報が集結し、JAFのブースを通じて安心安全なバイクライフを推進する機会が提供されます。ぜひご来場いただき、JAFの取り組みを体感してください。なお、JAFブースへの入場には「第42回大阪モーターサイクルショー2026」の入場券が必要である点にご注意ください。出展内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の情報はJAFの公式サイトでご確認ください。