ふるさと納税の新たな知恵をYouTubeでキャッチ
一般社団法人自治体DX推進協議会が2026年に開催した「ふるさと納税 実態調査 調査報告会」の模様が、YouTubeでアーカイブ配信されることとなりました。この報告会は全国の自治体から大きな注目を集め、初回放映には定員を超える申し込みがあったことから、急遽定員を拡大する事態に推移しました。
参加者の期待に応える形で
本報告会は、自治体職員を対象とし、327もの全国の自治体からの調査結果をもとに進行しました。実際に行われたアンケートでは、92.8%の参加者が「とても参考になった」または「参考になった」と答えています。多くの声が寄せられる中で、「全国の動向を把握できる機会を設けてほしい」「調査報告が続くことを期待する」といった前向きな意見も聞かれました。この背景には、地方自治体のニーズに対する真摯な姿勢が伺えます。
YouTubeでの再放映は生成AIを駆使した現代のセミナー
今回は、参加が叶わなかった自治体職員向けに、いつでも視聴できる形での配信が実施されることになりました。全国327自治区(有効回答数)の実績を持つ本セミナーでは、3つの実践講演も含めた90分間が用意されている形式です。このようなアーカイブ配信は、複数の自治体職員が都合の良い時間に学びを深めることができる便利なシステムです。
実践講演も多彩な内容
報告会には、プレイネクストラボ株式会社、株式会社サンカクキカク、BIPROGY株式会社の3社による講演があり、さまざまな知識や事例がシェアされています。実際に自治体でのデジタル化を進めている事業者からの生の声は、参加者にとって非常に貴重な情報源です。
無料で視聴可能な申込の流れ
視聴は無料で、事前登録が必要ですが、参加を希望される方は指定のフォームからお申し込みができます。配信URLは登録後にメールで送付されますので、手軽にインターネット環境さえあればどこでも視聴が可能です。
申し込みリンク
自治体DX推進協議会とは?
一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、地方自治体のデジタルトランスフォーメーションを進める団体です。地域社会の持続可能な発展を目指し、各自治体と協働し地域課題の解決に貢献しています。デジタル技術を駆使して、自治体の競争力を高め、地方創生を後押しする役割を果たしています。今回のアーカイブ配信は、そんな取り組みの一環であり、地域住民の生活向上に寄与する情報共有の場でもあります。ぜひ、多くの自治体職員がこの機会を活かして、地域発展に寄与していくことを期待しています。