動画翻訳サービスがスタートアップピッチで輝く
株式会社こんにちハロー(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:早見星吾)が、日本経済新聞社主催のスタートアップピッチコンテスト「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2025-2026」において、東京Aブロックでオーディエンス賞と西武信用金庫賞という二つの権威ある賞を受賞しました。この受賞は、同社の核となるサービス「こんにちHELLO」が高い評価を受けた結果と言えます。
受賞の経緯
2025年1月に開催された「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2025-2026 バーチャルピッチラン」では、成長性の高いスタートアップが各分野の専門家と観客から審査を受け、自らの事業内容と社会性、将来性をアピールしました。そこで、こんにちハローは観客の投票によるオーディエンス賞と、西武信用金庫が選出する特別賞を受けるという快挙を達成しました。
オーディエンス賞:視聴者投票により最も支持を集めた企業に贈られる。
西武信用金庫賞:地域金融機関である西武信用金庫によって選出された特別賞。
このような二冠を達成したことは、同社が提供するサービスが多くの人々に求められていることの証明であり、非常に喜ばしい出来事だと言えるでしょう。
「NIKKEI THE PITCH」とは
「NIKKEI THE PITCH」は、日本経済新聞社が主催する日本最大のスタートアップピッチイベントで、全国から選ばれた企業がその成長性を競い合う場となっています。特に、「GROWTH 2025-2026」では、事業成長フェーズにある企業が選出され、ブロック大会を勝ち抜いた企業は、最終決勝に進出するチャンスを得ます。2025年3月8日に開催される最終決勝では、より多くの投資家や企業からの注目を集めることでしょう。
代表者のコメント
受賞後、株式会社こんにちハローの代表取締役CEO早見星吾氏は、以下のようにコメントしました。「このたびは、オーディエンス賞と西武信用金庫賞をいただき、大変光栄に思っております。特にオーディエンス賞は、実際に視聴してくださった皆様からの評価でもあり、私たちのサービスが『本当に必要とされている』ことを実感でき、非常に嬉しい受賞でした。今後も『言語の壁をなくし、誰もが自分の想いを世界に届けられる社会』の実現に向けて、サービスの進化と社会実装を加速してまいります。」
早見氏のビジョンは、言語の違いによる障壁を取り払い、人々が自分の思いを自由に表現できる社会の実現に向けて邁進することです。
今後の展望
こんにちハローは、生成AIと人を組み合わせた動画翻訳サービス「こんにちHELLO」を通じて、今後さまざまな分野での展開を計画しています。特に注目されるのは以下の分野です:
- - 観光協会・自治体:インバウンド施策に対応した動画制作。
- - 地方企業:海外向けプロモーションをサポート。
- - 教育機関・医療・福祉:多言語対応の必要性が増す中での導入。
今回の受賞を踏まえ、金融機関や自治体、観光関連事業者とのさらなる連携を強化し、日本発の他言語動画プラットフォームとしての地位を確立することで、国内外への展開を加速していく方針です。こんにちハローの動画生成AIを用いた翻訳サービスは、特に観光や文化発信分野で訪日外国人向けのプロモーション動画に高い効果を発揮しています。最大37言語への対応が可能で、コストを抑えながら迅速に情報を発信することができます。
会社概要
- - 会社名:株式会社こんにちハロー
- - 所在地:東京都中央区築地三丁目2番10-1106号
- - 代表者:代表取締役CEO 早見星吾
- - 創業:2024年3月
- - 事業内容:生成AIと人を活用した他言語動画翻訳サービス「こんにちHELLO」の開発および提供
- - 資本金:2,746万円
- - URL:https://www.konnichihello.com/
こんにちハローは「自分の声でメッセージを伝えたい」という夢を実現するために全力を尽くしています。今後の展開から目が離せません。