グリーンフライデーで変わる消費の未来
ブランドバッグのシェアリングサービスを提供するラクサス・テクノロジーズ株式会社は、11月28日に「グリーンフライデー」を迎えるにあたり、一般社団法人シェアリングエコノミー協会と共に、20のサービスを連携させた「GO GREENプロジェクト」を展開します。これは、サステナブルな消費行動を促進する取り組みで、2025年も続けられる予定です。
グリーンフライデーとは
「グリーンフライデー」は、環境意識を高めることを目的に、欧米で始まった取り組みです。消費者に対して、大量消費を促すブラックフライデーの対極に立つこの日には、長く使えるモノを大切にする価値観が浸透することを目指しています。ラクサスが参加するこのプロジェクトでは、必要なものを必要なだけ使用することの重要性を訴えています。
参加者特典!初回利用で2,000円分のポイント
ラクサスでは、取り組みの一環として、初回利用者に対して2,000円分のポイントをプレゼントしています。先着1,000名が対象で、これをきっかけに多くの人々が環境負荷の少ないバッグの利用を始めることが期待されています。
クーポンコードは「green25」。ラクサスのアプリ内のマイページでご利用いただけます。
サステナブルな取り組みに寄与するラクサス
ラクサスは、創業以来「バッグ廃棄ゼロ」を掲げ、多くのユーザーと共に環境負荷の低いファッションを追求しています。この取り組みの一環として、同社では次のポイントを挙げています。
環境への配慮から、エシカルBOXを利用することにより多くのユーザーが配送時の資材使用を大幅に削減しています。これは、持続可能なビジネスモデルの一環です。
ラクサスのシェアリングモデルは、利用者が必要な時に必要なだけ利用することで、無駄な買い物を避け、持続可能なライフスタイルを実現します。
同社が提供するバッグは、使用後に職人の手によって丁寧にメンテナンスされ、再び美しい状態へと復活させられます。このプロセスにより、バッグの寿命を最大限に延ばし、資源の使い捨てを防ぎます。
ラクサスは、シェアリングエコノミーのリーダーとして、循環型社会の実現に尽力し続ける意志を掲げています。
環境省やメディアからの支援コメント
環境省やサステナブルファッションメディア「GREEN NOTE」からも、このプロジェクトへの期待が寄せられています。彼らは、シェアエコやリユースを活用した新たな消費の形を広め、持続可能な社会の実現に向けた動きを強化することを約束しています。
「ラクサス」について
最後に、ラクサスはラグジュアリーブランドのバッグを専門にするシェアリングサービスであり、エルメス、ヴィトン、シャネルなどの60ブランドを揃えています。全てのバッグは、交換が自由で定額で利用でき、気に入ったものは購入可能です。
ラクサスの詳細やプロジェクトに関する情報は、
こちらからご覧いただけます。これからも、ファッションを愛するすべての人と共に、地球に優しい世界を共創することを目指して事業を展開していきます。