ヤマハ新モデル発表
2026-04-09 13:40:00

ヤマハの新しいDXR mk3シリーズとDXS mk3シリーズが登場

ヤマハのパワードスピーカーとサブウーファーが刷新



音響機器の名門、ヤマハ株式会社が新たに、パワードスピーカー『DXR mk3シリーズ』とサブウーファー『DXS mk3シリーズ』を含む新製品を、2026年6月に発表しました。この新シリーズは、ライブやイベントなど多彩な用途に向けて開発され、従来モデル(DXR mk2シリーズ)から音質、機能性、出力が大幅に向上しています。

商品ラインアップ


新製品には、音響性能を強化し、性能を最大限に発揮するための新たなスピーカーユニットが採用されています。『DXR mk3シリーズ』には、「DXR15 mk3」「DXR12 mk3」「DXR10 mk3」の3モデルがラインアップされています。これらの製品は、特に高耐久性を有するLF(低域)およびHF(高域)スピーカーユニットを搭載し、広帯域にわたる音質を提供します。さらに、ポートの位置を最適化することで、定在波の影響を低減した精確な低域特性も実現しています。

次に、『CXR mk3シリーズ』という新しいパッシブスピーカーシステムも同時に登場します。こちらは、パワードモデルに似た音響性能を持ち、異なるニーズに応じて選べる多様性を提供します。

一方、『DXS mk3シリーズ』は、パワードサブウーファーとしての役割に特化しており、高効率なアンプユニットを搭載。それに対して、パッシブモデル『CXS mk3シリーズ』も用意されています。高耐久スピーカーユニットを用いることで、長時間の運用にも耐える仕様となっています。これにより、プロフェッショナルな使用状況においても安心して利用できる環境が整いました。

特徴的な技術


新たに搭載された技術や機能には、いくつかの注目すべきポイントがあります。特に、視認性に優れたLCDパネルが設けられ、操作の利便性が向上。これにより、ユーザーは瞬時にプリセットの読み込みやPEQ調整が可能です。また、最大8つのユーザープリセットを保存できるため、様々なライブ環境にすぐに対応できます。

さらに、高性能なDSP(デジタル信号プロセッサー)が搭載されており、96kHzのサンプリング周波数を実現。位相特性のクリアさを保ちながら、歪みのないサウンドを提供します。これにより、音楽が生み出す感動をそのままリスナーへと届けられる設計になっています。新開発の2,000WクラスDハイパワーアンプも採用し、安定した動作と高出力を実現しています。

対応とオプション


ヤマハの最新パワーアンプとも高い互換性を持ち、特別なプリセットで音響の最大能力を引き出せるため、業務用の環境でも大変重宝します。また、特定の用途に自動で最適化するためのDSPモードがさらに利便性を向上させています。

新しいスピーカーへの期待


2026年6月の発売に向けて、シンプルさと高性能を兼ね備えた『DXR mk3シリーズ』と『DXS mk3シリーズ』は、プロフェッショナルな音響を求めるユーザーに対して、新たな選択肢を提供します。多岐にわたるイベントやパフォーマンスで求められる耐久性と音質を備えたこれらの製品は、音響業界でのヤマハの信頼性をさらに強固なものにすることでしょう。音楽を愛するすべての人々に、新しい感動体験を提供する日が待ち遠しいです。


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会社情報

会社名
ヤマハ株式会社
住所
静岡県浜松市中央区中沢町10番1号
電話番号

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