フェイスネットワーク、新オフィス移転を機に社員食堂をリニューアル
不動産投資支援を行う株式会社フェイスネットワーク(以下、当社)は、東京の閑静な城南エリアに新オフィスを移転しました。この移転を機に、社員の健康促進を目的とした社員食堂のリニューアルを実施しました。また、健康食事手当の導入も発表しました。
新オフィスにおける社員食堂のリニューアル
当社はこれまで、社員の健康を最優先に考えた取り組みを行ってきました。2025年8月には「健康優良企業 銀の認定」を取得する予定で、社員の健康増進に向けた施策を推進しています。リニューアルした社員食堂は、このような取り組みの一環として、新オフィスに設けられました。東京の世田谷区、目黒区、渋谷区を中心に展開するマンション事業の合間に、社員が健康的な食生活を送るための選択肢を提供します。
社員食堂は、福利厚生満足度においてNo.1を獲得しており、2025年の時点で約7割の社員が利用しています。このリニューアルでは、社食利用者の増加が見込まれることから、キッチンスペースを拡大し、バイキングスタイルのメニューを導入しました。これにより、メニューの幅を広げ、社員の満足度を高めることを目指しています。
最近の材料費の高騰に応じて、社員食堂では価格改定も行いましたが、生活支援の一環として「健康食事手当」を適用することで、実質的に社員食堂の利用を無償化する予定です。これにより、社員が安心して健康的な食事を楽しむことができる環境が整います。
快適な執務空間のための取り組み
当社は現代の働き方に応じた快適な職場づくりにも力を入れています。「THE GRANDUO」で導入している独自の体験価値「FULNESS」のCoreコンテンツとして、ファイテン社の「ナノメタックスコーティング」を全執務室に施工しました。この技術により、快適でリラックスができる執務空間が実現し、集中力の向上や疲労回復が期待されています。
「ナノメタックス」は、特許技術を用いて健康的な空間を提供し、社員が心身ともに充実した状態で業務を遂行できるようサポートします。さらに、社員向けに実施しているスマートデバイスを用いたモニター施策や、今後予定している緑視率の向上を図るためのグリーン配置など、さまざまな施策を通じて、健康促進に寄与していきます。
企業の信頼性と取り組みの広がり
フェイスネットワークは、1993年に設立以来、東京城南3区エリアでの新築RCマンションを中心に展開し、全てのプロセスを自社で管理しています。信頼性の高いサービスを提供し、300棟以上の新築マンションをプロデュースしてきました.このような企業の取り組みが高く評価され、社員食堂のリニューアルや健康支援施策が実施されることは、他社にも良い影響を与えるでしょう。
新しい取り組みが続々と導入されているフェイスネットワーク。健康促進を通じて社員がより充実した生活を送れるよう、今後も期待が高まります。