ラクスの新たな連携が業務環境を変える
株式会社ラクスは、2026年6月18日より「楽楽従業員ポータル」とクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」との連携を発表しました。この新機能により、シングルサインオン(SSO)を利用した複数サービス間のシームレスな接続が実現し、従業員の業務の効率化が期待されています。
「楽楽従業員ポータル」とは
「楽楽従業員ポータル」は、業務支援クラウドサービス「楽楽クラウド」の共通ID基盤で、1度のログインでさまざまなサービスにアクセス可能になります。これにより、従業員は毎回のIDやパスワードの入力を省略でき、ポータルからワンクリックで「楽楽請求」へ簡単に遷移できます。これにより、日常業務の利便性が大きく向上し、作業効率が改善されることが期待されています。
新たな連携のメリット
新たに追加される「楽楽請求」との連携は、「楽楽従業員ポータル」の標準機能として提供され、追加の費用は発生しません。これにより、全てのユーザーがこの機能を利用できるようになります。特に、業務の負担を軽減したいと考えている企業にとって、大きな価値を提供することが可能です。
今後の展望
ラクスは、今後も「楽楽クラウド」を含む多様なクラウドサービスとの連携を進める計画です。この取り組みにより、より快適な業務環境を構築し、統合型ベストオブブリードを実現していく方針です。また、パスキーなど新しい認証方式の導入や、アクセス制御機能を細かく強化することで、セキュリティの強化にも注力していきます。
なぜラクスなのか
ラクスの提供するクラウドサービスは、現在108,000社以上の企業に利用されており、業務支援の分野での信頼性が高いことが特徴です。従業員の情報が一元管理され、シングルサインオンによって手間を省くことができます。ラクスは、顧客のニーズに応じた多様なサービスを提供し、その一貫性が企業活動をスムーズにしています。
会社概要
株式会社ラクスの基本情報
- - 本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
- - 設立: 2000年11月1日
- - 資本金: 3億7,837万円
- - 代表者: 中村崇則
- - 事業内容: クラウドサービス事業
- - 会社HP: ラクス公式サイト
これらの新しい取り組みが、企業の業務効率化にどのように寄与するのか、今後の動向に注目です。