日立、ブロンズ受賞
2026-06-30 12:38:33

日立グローバルライフソリューションズ、EcoVadis評価で2年連続のブロンズ受賞

日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立GLS)は、フランス本社の評価機関EcoVadis社によるサステナビリティ評価において、世界中の企業の中で上位35%に入る「ブロンズ」評価を2年連続で獲得しました。この評価は、企業の社会的責任や持続可能性への取り組みを慎重に審査し、4つの主要な評価分野で実施されています:環境、労働と人権、倫理、持続可能な資材調達です。

日立GLSは、2024年度より本格的にサステナブル経営を推進する方針を打ち出しています。具体的には、ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組みを強化し、企業の活動を透明に開示することで、ステークホルダーとの信頼関係を築いていく方針です。今回のEcoVadisの結果は、全評価分野において昨年を上回るものとなり、特に環境分野では脱炭素や資源循環に関する取り組みが高く評価されました。

日立グループは、「Inspire 2027」という経営計画のもとで、サステナビリティ戦略「PLEDGES」を策定しました。この戦略は、持続可能な社会の実現と企業の成長を両立させることを目指し、7つの戦略的柱を定めています。具体的には、Planet(地球)、Leadership(リーダーシップ)、Empowerment(エンパワーメント)、Diverse perspectives(多様な視点)、Governance(ガバナンス)、Engagement(関与)、Sustainability for all(すべての人に持続可能性)です。

特に注目されるのが、日立GLSが進める脱炭素対策や資源循環の推進活動、倫理的なビジネスプラクティスの強化、そして社員の多様性を活かした職場づくりです。これらの取り組みは、事業全体にわたる持続可能性の観点から進められており、今後も「ひとりひとりに、笑顔のある暮らし」の実現に向けた努力を続けていく旨を表明しています。

さらに、日立が所属するコネクティブインダストリーズセクターは、都市ソリューションやサービスを主力事業として展開しており、最新のAIと豊富なデータを用いた「HMAX for Buildings」という次世代ソリューションに力を入れています。このソリューションは、顧客のライフタイムバリューを最大化し、産業全体の革新を目指すもので、持続可能な社会の実現にも寄与します。

日立GLSのサステナビリティに向けた取り組みは、今後も続く長期的な活動であり、公式ウェブサイトにおいてその詳細や報告書が公開されています。

また、子供たちの未来を考慮し、くまもとSDGsミライパークではサステナビリティに関する展示を開始しており、次世代への教育活動にも力を入れています。詳しくは、公式サイトを通じてご確認ください。


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会社情報

会社名
日立グローバルライフソリューションズ株式会社
住所
東京都港区西新橋二丁目15番12号日立愛宕別館
電話番号
03-3502-2111

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