テル・ノヂ個展
2026-08-21 17:27:38

テル・ノヂ個展「前に指さされる前」南仏アートの魅力を東京で体験

テル・ノヂの個展「前に指さされる前」



8月28日から9月13日まで、東京の KOMIYAMA TOKYO G にて、テル・ノヂの個展「BEFORE THE POINTING」が開催されます。南フランスのアルルを拠点に活躍するテル・ノヂ氏は、フィギュアや磁器に独自のデザインを施すアーティストです。彼の作品には、毒やユーモア、そして愛が詰まっており、観る者に新たな視点を提供します。

開催概要


本展は入場無料で、平日は12:00から18:30まで、日曜日は12:00から17:30まで開かれています。ただし火曜と水曜は休廊です。会場は東京・千代田区、「KOMIYAMA TOKYO G」の1階に位置しています。

テル・ノヂとは?


テル・ノヂ氏は1971年に東京で生まれ、幼少期を香港やアメリカで過ごした影響から国際感覚を身につけました。1992年にバンタンデザイン研究所を卒業後、グラフィックデザインの分野でキャリアをスタート。その後、インドに魅了され、アジアや中南米、アフリカ大陸での放浪生活を経て、2000年にフランス人女性との間に長男を授かり、東京に戻ってデザイン事務所を設立します。

2005年からは南フランスでの生活が始まり、数年間の内に表現の場をグラフィックデザインから美術へとシフト。2022年に日本で初の個展を開催し、18年ぶりに帰国しました。

作品の魅力


テル・ノヂ氏の作品は、日常的なオブジェや身近な物を題材に、記憶や違和感を通じて人々の感情に同調します。彼の作品に見られる独自のデカールは、まるでタトゥーのように対象を装飾し、見る者を魅了します。新作も多く展示される本展では、彼の独特なユーモアや愛情が表現された作品を楽しむことができるでしょう。

展覧会の見どころ


画家としてのテル・ノヂ氏は、過去の経験や記憶を活かし、独創的かつ視覚的に刺激的な作品を生み出しています。毒とユーモアが交錯する作品は、観覧者に思わず笑いを誘う一方で、深い内省を促します。この独特のスタイルが、多くのアートファンを惹きつけずにはいられない理由でしょう。

この機会にぜひ、テル・ノヂの世界観を体験し、アートの楽しさに触れてみてください。問い合わせは電話またはメールで受け付けています。アートに興味がある方はもちろん、初めてアートに触れる方にも楽しんでもらえる内容となっています。

アクセス


会場のKOMIYAMA TOKYO Gは、都内交通も便利な神田に位置し、お買い物や観光がてら立ち寄ることも容易です。ぜひこの機会をお見逃しなく、個展を訪れてテル・ノヂの新たな作品群をご堪能ください。


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会社情報

会社名
株式会社 小宮山書店
住所
東京都千代田区神田神保町1-7
電話番号
03-3291-0495

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