バッテリー技術の最前線に迫るセミナー
アイアール技術者教育研究所が開催する公開セミナーが、現代のバッテリー技術に興味のある技術者にとって欠かせないイベントになっています。このセミナーの目的は、バッテリーマネジメントシステム(BMS)の基本から最新動向を学び、バッテリーパックの設計手法や機能安全について深く理解することです。
セミナーの概要
講座名
- - バッテリパックの設計手法・機能安全とBMS最新動向
開催形式
- - オンライン(Zoom LIVE配信およびアーカイブ配信)
開催日
- - Live配信受講: 2026年12月11日(金)10:00~16:00
- - アーカイブ配信: 2026年12月15日(火)~12月28日(月)
受講料
定員
担当講師
- - 髙瀨 弘嗣 講師(デルタテックラボラトリ株式会社代表取締役)
バッテリーマネジメントシステム(BMS)の重要性
近年、エネルギー効率やカーボンニュートラルが求められる中、リチウムイオンバッテリはさまざまな分野でその重要性が増しています。しかし、バッテリーシステムの開発は単に性能を向上させるだけではなく、セル状態の監視や熱管理、安全リスクへの対応が不可欠です。そのため、BMSとバッテリーパックを一貫して理解することは、製品開発において非常に重要です。
セミナーの内容
このセミナーでは、以下のような内容が扱われます:
1.
バッテリマネジメントシステムの基礎
- リチウムイオンバッテリに関する注意点
- BMSの機能と構成
- セル電圧や温度のセンシング技術
- SOC・SOHの算出方法
- セルバランスや充放電制御について
- フェイルセーフ制御の重要性
2.
BMSの技術革新と市場展望
- 現状のBMSが抱える課題
- 新たな技術トレンド
- 今後の市場や技術の展望
3.
バッテリーパックの設計手法
- 仕様設計や応用例
- 部品選定のポイント
- 制御シーケンスの設計
- 熱マネジメントの方法
4.
バッテリーパックの機能安全
- 機能安全の基本概念
- 安全リスクとその対策
- 機能安全に関する具体策
参加対象者
このセミナーは、バッテリーマネジメントシステムやバッテリーパックの設計に関わる技術者を主な対象としています。また、電動車や蓄電池などのリチウムイオンバッテリを利用した製品の開発を行ったり、新規参入を考えている方にとっても非常に有益です。
会社紹介
アイアール技術者教育研究所は、製造業向けの教育サービスを通じて、現場で役立つ知識やノウハウを提供しています。特許や知財に関するソリューション、技術情報の調査・分析、技術者向けの研修やコンテンツ制作など、さまざまな分野で専門的なサービスを展開しています。詳細は
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この貴重な機会をぜひお見逃しなく!