中堅・中小企業の成長を支援する無料イベント開催
2026年1月29日、中堅・中小企業の競争力を高めるためのイベント「ニューイヤー・カンファレンス2026〜デジタル×知財〜」が東京で開催されます。このイベントは、一般社団法人クラウドサービス推進機構(CSPA)が主催し、無料で参加できることが大きな魅力です。参加者はリアルでの質疑応答を通じて、最新の経営戦略を学ぶことができるほか、オンラインでも視聴することが可能です。
記事の概要
- - 日時: 2026年1月29日(木)14:00〜17:00
- - 会場: ビジョンセンター東京駅前(東京都中央区八重洲1-8-17 新槇町ビル6F,7F)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
このイベントでは、知的財産と価値創造、デジタル技術と経営戦略のつながりを探る多彩なプログラムが用意されており、特に中堅・中小企業の経営者やDX担当者には欠かせない内容となっています。
プログラムの見どころ
1.
知的財産と価値創造の最前線
特許庁の師田晃彦氏が登壇し、CSPAの松島桂樹氏と共に「価値発見・デザイン経営・知財活用」についての対談を行います。知的財産が企業にどのような価値をもたらすのか、具体的な事例を交えながら解説される予定です。
2.
デジタルと経営戦略
元デジタル庁の村上敬亮氏が、デジタル技術を活用した新たな経営戦略について語ります。ビジネスのデジタル化が企業の成長にどのように寄与するのか、最新のトレンドを学べる貴重な機会となっています。
3.
オンライン配信と質疑応答
現地参加者には質疑応答の機会が用意されており、登壇者と直接やり取りすることができます。一方、オンライン参加でもその様子をリアルタイムに視聴することが可能です。
登壇者のプロフィール
特許庁審査業務部長、必須の知財戦略を支援する役割を担っています。彼の経歴から、エネルギー政策や中小企業政策に関わる経験が豊富で、知的財産の重要性を強く訴えています。
ソフトピアジャパン理事長で、クラウドサービス推進に関する数々の委員会のメンバーとして活躍しています。デジタル化の推進に寄与する姿勢が評価されています。
元デジタル庁統括官で、長年にわたりIT政策に取り組んできました。デジタル技術による企業の新たな成長戦略に関する洞察が期待されます。
明治大学の教授であり、CSPA理事としてデジタル化の推進に取り組んでいます。
参加方法
参加希望者は、事前登録が必要です。定員には限りがあるため、早めのお申し込みをお勧めします。イベントの詳細や申し込みは、CSPAの公式サイトをご覧ください。
このイベントは中堅・中小企業の経営者や社員にとって、貴重なネットワーキングと学びの場となるでしょう。ぜひご参加ください。