新型フレッシュキューブ
2026-07-23 10:38:13

フクシマガリレイが環境に配慮した新型フレッシュキューブを発表

フクシマガリレイの新しい挑戦



フクシマガリレイ株式会社(大阪市西淀川区)は、環境に優しいノンフロン冷媒R1234yfを用いた新しい超鮮度高湿庫「フレッシュキューブ」を2026年8月3日より発売することを発表しました。このモデルは、地球温暖化を防止するための持続可能な製品ラインアップの一環となっています。

環境に優しい冷媒


フレッシュキューブは、地球温暖化係数(GWP)が非常に低いノンフロン冷媒R1234yfを採用しています。従来のフロン冷媒に比べて環境への負荷を大きく低減しており、調理場などの現場でも安全に運用可能です。さらに、フロン排出抑制法の対象外のため、点検や管理の負担が軽減されるのも大きなメリットです。

高効率の省エネ性能


この新しい高湿庫はインバータ制御を採用し、庫内の状況に応じて効率的に運転します。これにより、年間消費電力を旧機種に比べて約30%削減。食材の鮮度をより長く保つだけでなく、経済的にも優しい選択肢となります。

鮮度を保つ技術


フレッシュキューブは壁面冷却方式を採用しており、高い湿度を維持します。これにより、食材の乾燥を防ぎ、鮮度を保持。特に洋菓子の保存やラーメン、ファーストフード、焼肉など幅広い飲食業界での利用が見込まれています。ターゲットとする飲食店には、カフェや居酒屋、うどん店など多岐にわたります。

商品の詳細


新型フレッシュキューブ「GFD-080WX」の標準価格は802,000円となり、外形寸法はW770×D800×H850mm、定格内容積は236Lです。冷却性能としては、庫内温度を-5℃から15℃の範囲で維持し、湿度を90%以上に保つことができます。また、冷却時の消費電力は93W(50/60Hz)です。

会社概要


フクシマガリレイ株式会社は、業務用冷凍冷蔵庫や冷蔵ショーケース、その他の冷凍機器の製造販売を行う企業。代表取締役社長の福島豪氏が率いる同社は、今後も持続可能な技術の導入を進め、環境に配慮した製品の開発に注力していく予定です。詳しい情報は、公式サイトで確認できます。

フクシマガリレイが提案するフレッシュキューブが、どのように飲食業界に新しい風を吹き込むのか、今後の展開が楽しみです。


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会社情報

会社名
ガリレイホールディングス株式会社
住所
大阪市西淀川区竹島2-6-18
電話番号
06-6477-2011

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