シーホース三河U18卒団
2026-04-01 13:20:52

シーホース三河U18の4選手が卒団、未来に向けて新たな一歩

シーホース三河U18の4選手が卒団を迎える



シーホース三河U18が2025-26シーズンをもって、ビンガム城選手、坂本陸碧選手、落合悠太選手、鵜飼竜也選手の4人が卒団します。この世代の選手たちがチームにもたらした功績は非常に大きく、特に今シーズンは「インフロニア B.LEAGUE U18 REGIONAL LEAGUE 2025」中地区での優勝を達成し、あわせて「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」への出場権を掴み取ったことは、チーム史上初の快挙となりました。

選手たちの感謝の声



選手たちは、これまでの3年間の活動を振り返り、感謝の気持ちを表しています。まずはビンガム城選手のコメントから。彼は、この3年間を通じて、楽しいことだけでなく、辛い経験も数多くあったと語りますが、仲間や指導者たちの支えによって成し遂げた達成感は大変大きいと感じているようです。また、大学でもバスケットボールを続けると明言し、さらなる挑戦を続ける意欲を見せています。

次に坂本陸碧選手は、試合に勝てないことや出場機会が限られていた悔しさを味わったものの、様々な経験を通じて得た楽しさを忘れないと述べています。3年間を振り返りながらも、チームの活動を支えたスタッフへの感謝を忘れません。

そして落合悠太選手は、支えてくれた家族やスタッフ、チームメイトに感謝の気持ちが溢れています。特に、彼がキャプテンに任命されたことや、REGIONAL LEAGUEでの優勝は自分にとって貴重な経験となったと感慨深く語っています。数々の出会いや経験を通じて、人との繋がりの大切さを学んだことが、今後の人生の糧になることでしょう。

最後に鵜飼竜也選手についてですが、彼はシーホース三河U18に途中入団し、最初は馴染むのが難しかったと回顧しています。しかし、先輩やスタッフの助けを受けて、試合でスタメンとして活躍するまで成長したと喜びを語りました。このような経験から、彼もまたバスケットボールの道を歩み続ける決意を示しています。

未来への期待



シーホース三河U18から卒団する4選手は、それぞれが異なる舞台で新しい挑戦を迎えます。彼らの成長や活躍は、チームに所属した者としての誇りでもあり、またファンにとっても嬉しいニュースです。これからもそれぞれの未来に向けて羽ばたいていく4選手の姿を、引き続き見守っていきたいものです。彼らの活躍に期待し、心からの応援を送ります。


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会社情報

会社名
シーホース三河株式会社
住所
愛知県刈谷市八軒町1丁目15番地
電話番号
050-3138-0406

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