NEW YEAR EV MEET 2026
2026-01-19 11:54:28

EVライフを満喫する「NEW YEAR EV MEET 2026」が東京で開催!

2026年の始まりをEVライフで楽しく彩る!



2026年1月25日、東京・海の森競技場の駐車場にて、参加型のモビリティイベント「NEW YEAR EV MEET 2026」が開催されます。このイベントは、電気自動車(EV)の普及を目的に、メーカーを超えた多様な参加者が集まり、交流や情報交換の場を提供します。

新年を迎える新しいエコライフの幕開け!



「NEW YEAR EV MEET 2026」は、「EVと迎える新しい年― もっと広がる、もっと楽しいEVライフ」をテーマにしています。国内外のEVオーナーが一堂に会し、EV関連商品の体験や、新年進行中のキャンペーンを通じて、EVの楽しさを実感できるよう工夫されています。実際のオーナーの声を聞ける貴重な機会でもあり、EVライフを楽しむヒントが得られるでしょう。

EV普及の背景と目的



日本では2035年までに新車販売を100%電動化するという政府目標が設定されています。この背景には、国産メーカーの新型EVの発表が相次いでいることがあります。しかし、一般消費者、とくにEV初心者の中には、情報不足やインフラの未整備から不安を抱いている方が多く、購入をためらう原因となっています。これを受けて、実行委員会は「NEW YEAR EV MEET 2026」を主催し、EVオーナーがその楽しさや利点を生の声で伝える場を作り出すことにしました。

多彩なプログラムで参加者を惹きつける



1. Kia PV5の特別試乗


まず注目は、Kia PBVジャパンが出展するEVバン「The Kia PV5」の国内初一般試乗です。会場内のクローズドコースで特別試乗体験を実施し、購入前に実際に乗り込むことができるチャンスです。ポータブルなEVバンの魅力を体感できます。

2. 電動バスによるクリーンなフードエリア


Hyundai Mobility Japanは、日本市場に合わせた中型EVバス「ELEC CITY TOWN」を提供し、これを利用して3台のキッチンカーが電源を確保。環境に配慮した食の提供が実現します。クリーンでサステイナブルなフードエリアで、美味しい料理を楽しめるのも見どころのひとつです。

3. 様々なEVオーナーの貴重な体験談


ニチコン、BMW、トヨタ、テスラなど、多彩なメーカーから集まるEVオーナーたちが、生の声で体験談を共有します。参加者は、実際のユーザーからの意見を直接聞く貴重な機会を得られます。事前登録なしで参加できるEV/PHEVオーナーは、魅力的に感じられるイベントといえるでしょう。

参加方法と詳細情報


「NEW YEAR EV MEET 2026」の参加費は、前売りで電子チケットが1,000円、当日券は1,200円です。EVオーナーは1台につき、何人でも参加可能です。なお、EV/PHEV以外のお客様は、登録なしで無料で参加できます。駐車場は近隣の有料駐車場を利用する必要がありますので注意が必要です。

日 時:2026年1月25日(日)10:00~15:00(雨天決行)
場 所:海の森水上競技場第二駐車場
公式サイト:イベント詳細サイト

まとめ


「NEW YEAR EV MEET 2026」は、EVライフをより楽しく、魅力的にするための素晴らしい機会です。EVオーナー同士の交流や、製品の試乗、さらには有用な情報を持ち帰ることができることでしょう。電気自動車の未来を共に考える場として、多くの参加者が集うことを期待しています。興味を持った方は是非遊びに来てください。


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会社情報

会社名
株式会社141マーケティング
住所
東京都大田区東雪谷2-25-13
電話番号
03-4296-2735

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