CureAppの受賞
2026-02-04 10:38:13

CureAppがJILAインハウス・リーガル・アワードで受賞の快挙!

CureAppがインハウス・リーガル・アワードで輝かしい成果を挙げた



株式会社CureAppは、2025年度のJILAインハウス・リーガル・アワードにおいて、団体賞の小規模法務部門で「総合賞」と「パートナー機能賞」を取得した。このアワードは、日本組織内弁護士協会(JILA)が主催し、企業法務における優れた成果を認める重要なものだ。さらに、同社の法務部長であり弁護士の酒井康徳も「インハウス賞(医療・医療機器・医療サービス部門)」を受賞したことにより、CureAppの法務部門の優秀性が広く認知されることとなった。

CureAppの受賞シーン

応募基準と評価基準


JILAインハウス・リーガル・アワードの受賞者は、選考委員の厳正な審査を経て決定される。今回、CureAppが受賞した団体賞では、法務機能に関する「パートナー機能」「ガーディアン機能」「イノベーション」の3つの観点から評価が行われた。CureAppはこれらのすべての要素において高い評価を受け、特に法務部門が事業成長を促進する「パートナー機能」を果たす姿勢が強く評価された。

法務の重要性


CureAppは、疾患治療アプリの開発に挑戦するスタートアップ企業であり、その法務部門を経営基盤として重視している。医療業界の厳しい規制の中で、法務部門は単なるリスク管理だけではなく、事業の成長を支える重要なパートナーとしての役割を果たしている。

酒井法務部長は、受賞の際に「法務部門が課題解決を通じて新たな価値を創出できるのを実感した」とコメント。これからも、社会に求められる医療の実装をサポートしていく所存だ。

医療アプリの先駆者


CureAppは、2014年に2名の医師によって設立され、治療効果が確認された「治療アプリ」を製造・販売している。2020年には、禁煙治療アプリが日本国内で初めて、さらに世界初として薬事承認を受け、保険適用も実現。高血圧や減酒の治療アプリも、医療機関において提供されている。

社会に貢献する企業としての未来


CureAppは、医療機器メーカーとしての成長を目指して、様々な疾患に対応する治療アプリの開発にも力を入れている。また、民間法人向けの健康増進サービスも運営しており、企業や健康保険組合の禁煙施策として多く導入されている。今後もCureAppは、医療業界においての革新を追求し、社会貢献を果たしていく企業であり続けることだろう。


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会社情報

会社名
株式会社CureApp
住所
東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
電話番号

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