創健社のリブランディング
2026-10-28 17:04:16

株式会社創健社が新ロゴとタグラインを採用、60周年に向けた革新を目指す

株式会社創健社が新ロゴとタグラインの発表



創健社は2026年11月2日、コーポレートロゴとタグラインを新たにし、手に取る人々へ心を伝える姿勢を強化することを発表しました。新しいタグラインは「LOVE > FOOD > PEACE」から「しぜんに、一緒に。」に変更され、会社がこれまで大切にしてきた理念を改めて表明しています。

新しいタグラインの意味


新タグライン「しぜんに、一緒に。」は、自然に寄り添った暮らしを提案する創健社の姿勢を反映しています。ひらがなの「しぜんに」には、自然に優しい原材料を使うという製品側の姿勢と、受け取る側にとって無理なく取り入れやすい心地よさが込められています。「一緒に」には、人と自然が調和した生活を共に歩んでいきたいという願いが込められています。

新コーポレートロゴのデザイン


新しいロゴは社名の頭文字「S」、想いを伝える「吹き出し」、そして自然を象徴する「葉」を一つの形として表現しています。黄色は1968年から続くロングセラー商品「べに花一番」から受け継がれた色で、創健社の象徴として位置付けられています。この新しいデザインは、自然食品会社としての絆と未来へのつながりを表現しています。

創健社の歴史と理念


創健社は1968年に創業し、「食べもの、食べ方は、必ず生き方につながる」という理念のもと、からだと地球に優しい食品を提供してきました。創業当初から、一貫して自然食品の開発に携わり、1972年には日本初の食用べに花油「べに花一番」を発売しました。この裏には、消費者の健康と地球環境への配慮があります。

なぜ今、リブランディングなのか


創健社は、取り扱う商品が多様化する中で、パッケージやメッセージが異なってしまい、消費者が「これは創健社の製品だ」と認識しにくい状況を生み出していました。そのため、創業60周年を迎えるにあたり、これまでの価値を一つの言葉と形に表す必要があると考えたのです。これは、お客様が一目でブランドを認識しやすくするという目的もあります。

公式発表と今後の展開


新しいロゴとタグラインは2026年11月2日から公式ホームページやSNSで使用を開始し、順次新商品やリニューアル品のパッケージにつきます。これにより、創健社の新たなイメージを消費者に伝え、2028年の創業60周年に向けた準備を進めます。

まとめ


創健社の新しい標語「しぜんに、一緒に。」は、同社が目指す自然な暮らしを提案するための重要なステートメントです。商品やサービスを通じて、人々に健康的で豊かな食生活を提供し続ける姿勢はこれからも変わらず、今後もさらなる取り組みが期待されます。日々の食事が心地よい時間であることを願い、ブランドの深化を図る創健社の動向から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社創健社
住所
神奈川県横浜市神奈川区片倉2-37-11
電話番号
045-491-1441

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