formrunが新たなAPI機能を発表、業務自動化が可能に
株式会社ベーシックが提供するフォーム作成ツール「formrun」は、API連携機能の第2弾として、重要な新機能をリリースしました。この機能追加により、企業は問い合わせへのメール返信や添付ファイルの管理を自動化することが可能となります。
API連携機能 第1弾の振り返り
初のAPI連携機能が2026年7月に登場し、外部システムとformrunのカード情報の取得や更新ができるようになりました。この機能は、問い合わせ内容に基づいた担当者の自動振り分けやステータス更新、対応履歴の連携をもたらし、業務フローを大幅に効率化しました。
新機能で業務が進化
今回の第2弾では、新たに次の3点が追加されました:
1.
個別メール下書き登録
2.
個別メール送信
3.
添付ファイル取得
この新機能により、formrunは、問い合わせの受け付けだけでなく、その後の対応業務も自動化できる強力なツールとなってきました。たとえば、AIを利用して自動的に返信文案を作成し、それをformrunのメール下書きとして登録することが可能になります。これにより、担当者はゼロからメールを作成する手間を省き、より重要な業務に集中できるようになります。
効率化の具体例
新機能の活用に関して、いくつかの具体例を見てみましょう。
1. AIによる自動返信文案作成
外部システムからAIを使って問い合わせ内容を解析し、それに基づく返信文を自動的に作成。その後、formrunに登録することができ、担当者はそれを確認して送信できます。これにより、手作業での文案作成の時間を大幅に削減できます。
2. メール送信の自動化
個別メール送信APIを使うことで、外部システムから自動でメール送信ができます。例えば、資料請求やセミナー参加申込みの場合、関連資料や参加案内を自動的に送信することが可能です。
3. 添付ファイルの自動保存
フォームに添付されたファイルについても、自動で取得し、Google Driveや社内システムに保存できます。これにより、手動でファイルをダウンロードして保存する手間が省かれます。
自動化の流れ
新しいAPI機能を活用することで、問い合わせ後の業務フローは次のように進化します:
- - 問い合わせ内容の受け付け
- - 自動でメール下書きが作成
- - 担当者が確認後、メールを送信
- - 添付ファイルが外部ストレージに保存
このプロセスにより、企業は業務をスムーズに進めることが可能になります。
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株式会社ベーシックについて
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