REON POCKETが進化
2026-06-19 11:54:21

ソニーのREON POCKETが進化!快適温度調整機能を強化した新アップデート

ソニーのREON POCKETが進化



ソニーサーモテクノロジー株式会社は、ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」シリーズに対して新たなソフトウェアアップデートを発表しました。このアップデートのポイントは、冷温部の状況やユーザーの行動をセンサーで感知し、個別の好みに合わせて冷却・温熱機能を自動で調整する「SMART COOL/WARMモード」や、冷却と温熱をシームレスに切り替える「SMART COOL⇔WARMモード」の設定が、あらかじめ本体のボタンで行えるようになったことです。

この改善により、ユーザーはスマートフォンを使えない状況でも、より簡単に機能を利用することができます。新しいSMART COOLモードでは、従来よりも最大2℃低い設定が可能となり、特に暑い夏場の使用に適しています。

アップデートの詳細



本アップデートの対象となる製品は、REON POCKETシリーズのRNPK-P1、RNPK-P1P、およびRNPK-6です。アップデート後のソフトウェアバージョンは専用アプリのVer. 2.3.0に更新され、快適性と使いやすさが大幅に向上しました。詳細情報については、公式サポートページで確認することができます。

REON POCKETサポートページ

増加する猛暑とREON POCKETの重要性



REON POCKETは2020年の一般販売以来、多くのユーザーに支持されてきました。特に、今年の欧州では熱波の影響で記録的な暖かさが続き、REON POCKET PRO Plusは通常の約3倍の売上を記録しています。日本国内でも、2025年には東京の猛暑日日数が29日を記録し、今後も気温が高くなることが予想されています。特に、2026年には新たに「酷暑日」という名称が定められるなど、気候環境が厳しくなる中でエアコンの新省エネ基準も導入されます。

一般的に、空調の温度を1℃上げることでエネルギー消費は約10%削減できると言われています。これに伴い、ソニーはREON POCKETを通じて個々のニーズに基づいた温度調整を提供し、省エネに寄与することを目指しています。

正しい使い方と今後の展望



SMART COOL/WARMモードは、ユーザーの周囲の温度や行動に基づいて、最適な冷暖房を自動で行ってくれます。また、REON POCKET TAGと連携することで、さらに精密な温度調整が可能となります。これらの機能により、より快適に過ごせる空間を提供することが期待されています。

会社のビジョン



ソニーサーモテクノロジーは、「温度を通じて個人の快適さを追求する」という理念を掲げ、REON POCKETシリーズだけでなく、法人向けの温度ソリューションやIoTクラウドサービス「REON BIZ」、急な暑さやほてりに対応する「REON WIZ」など、多方面で温度調整に寄与する製品とサービスも提供しています。これからも、個人や社会の困りごとに応えられる製品やサービスを生み出していくことが期待されています。

公式WEBサイトやSNSで最新情報をチェックし、あなたの快適な日常をサポートするREON POCKETを体験してみてはいかがでしょうか。

REON POCKET公式WEBサイト
REON POCKET公式X
REON WIZ公式Instagram

*記載された会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。ボディ温度調整をサポートするこのプロダクトで、快適な毎日を目指しましょう。


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会社情報

会社名
ソニーサーモテクノロジー株式会社
住所
東京都港区港南2-11-1
電話番号

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