角川アスキー総合研究所、さいたま市の先進的な取り組みをサポート
株式会社角川アスキー総合研究所(所在地:東京都文京区)は、さいたま市が行っている「令和8年度さいたま市3D都市モデル活用業務」の受託を再び果たしたことを発表しました。本業務は、国土交通省の「Project PLATEAU」にも関連しており、3D都市モデルの活用を通じて市民のまちづくりへの参加を促進することを目的としています。
3D都市モデル活用業務の目的と内容
この業務は、さいたま市が整備した3D都市モデルを活用し、特に児童世代の意識を高め、彼らがまちづくりを考えるきっかけを提供することを重視しています。また、地域の皆さんが関わりを持てるような取り組みを行うことで、市民や関係者の参画を促します。
具体的な実施内容
令和8年度には、「さいたま市マインクラフトワールドデータ」を使用して「SAITAMA Minecraft AWARD 2026」を企画し、開催します。このイベントは子供を対象としており、楽しみながらまちづくりに関心を持たせることを目指しています。角川アスキー総合研究所はこのプロジェクトの運営事務局として、以下のような役割を担います:
- - 実施計画の作成と運営
- - 応募者の管理と調整
- - 最終審査会及び表彰式の運営
- - ワークショップや参加促進のためのイベントの企画
- - プロモーションコンテンツの制作
- - イベントレポートやメディア制作
これらの活動を通じて、こどもとデジタルを結びつけた持続可能な取り組みを模索していきます。
「Project PLATEAU」とは?
「Project PLATEAU」は国土交通省が推進する、日本全国の都市デジタルツイン実現に向けたプロジェクトです。このプロジェクトでは、3D都市モデルを整備し、地域のデータをオープンにすることで、まちづくりをDX(デジタルトランスフォーメーション)推進につなげています。その結果として、新しいオープンイノベーションの創出を目指しています。
角川アスキー総合研究所は「プロジェクトPLATEAU」開始時から関与し、その中で得た知識と経験を生かして、さいたま市の取り組みがより有意義なものになるよう支援していきます。
角川アスキー総合研究所の役割
本業務において、角川アスキー総合研究所は、3D都市モデルの活用に向けた情報発信、コミュニティ形成支援などを行ってきました。今回も、それまでの経験を活かし、子ども向けのイベントを通じて参加促進を行い、まちづくりにおける市民の声を重要視して参ります。
角川アスキー総合研究所が提供する高品質なコンテンツと情報発信力は、当地域の持続可能な発展を支える一助となるでしょう。
さいたま市の取り組みに参加しよう
さいたま市の3D都市モデルに興味がある方、または「SAITAMA Minecraft AWARD 2026」への参加を考えている方は、ぜひ公式情報をご確認ください。将来のまちづくりについて考える良い機会になるでしょう。詳細情報は
こちらから。
角川アスキー総合研究所は今後もこのような先端的な取り組みを通じた地域課題解決を目指し、あらゆるパートナーシップを通じて社会実装の促進に努めてまいります。