在宅医療の現状と今後の課題を考えるセミナー開催のお知らせ
日本計画研究所(JPI)は、厚生労働省の佐野圭吾氏を招いて、在宅医療の現状と救急医療との連携強化に関するセミナーを開催します。このセミナーは、2025年11月6日(木)09:30から11:30に行われます。セミナー終了後もアーカイブ配信を通じて、言及される内容を再度学ぶ機会があります。
セミナーの目的
日本の高齢化社会が進む中、在宅医療の需要と救急搬送件数は増加しており、医療体制の充実が求められています。しかし、在宅医療を利用する患者が急変した際に、本人の医療の希望が共有されていないために、望まれない医療やケアが行われてしまうことがあります。これを受けて、地域医療機関との連携体制の構築が重要な課題となっています。
このセミナーでは、在宅医療と救急医療の連携を強化するために必要な取り組みについて詳しく解説します。講義では、以下の内容に焦点を当てます。
1. 在宅医療提供体制を取り巻く状況と医療計画
2. ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の取り組み
3. 地域での在宅医療と救急医療の連携強化
4. 質疑応答セッション
5. 名刺交換・交流会
名刺交換・交流会の重要性
受講者同士のネットワーキングは、本セミナーの大きな特徴です。通常の講義では得られない講師や参加者との交流を通じ、新たなビジネスチャンスや人的ネットワークを築くことが可能です。名刺交換会を通じてさまざまな情報共有ができるため、積極的な参加をお勧めします。
受講方法と料金
このセミナーは、会場での受講、ライブ配信、アーカイブでの視聴から選択が可能です。受講料は37,600円(税込)で、1名の参加につき、同行者1名が無料で参加できる特典も用意されています。
また、地方公共団体に所属されている方は、2名まで11,000円(税込)でお得に参加できますが、会場またはライブ配信での受講が条件となっています。
お申込みとお問い合わせ
詳細や申し込みについては、
こちらをご覧ください。セミナー後も講師への質問やお取り次ぎが可能で、参加者同士の人的ネットワークを活かすことができます。
株式会社日本計画研究所では、半世紀にわたり国家政策やナショナルプロジェクトに寄与する形で、重要な情報を提供してきました。今後の医療制度や在宅医療の未来について共に考える貴重な機会に、ぜひご参加ください。