楽天とNBAゴールデンステート社が新たにパートナーシップを強化しエンゲージメントを深める
楽天グループ株式会社は、NBAのゴールデンステート・ウォリアーズを運営するゴールデンステート社とのパートナーシップを新たに延長しました。この契約を通じて、楽天はこれまでのユニフォーム・パートナーシップを終了し、ファンとのエンゲージメントや地域社会への貢献に焦点を当てつつ、より深い関係性を築くことを目指します。この新しい連携には、ウォリアーズをはじめ、NBA Gリーグのサンタクルーズ・ウォリアーズ、WNBAに所属するゴールデンステート・ヴァルキリーズとの包括的な協力が含まれます。
特にヴァルキリーズとの関係においては、長期にわたるパートナーとして、女子バスケットボール支援やサンフランシスコ・ベイエリアのコミュニティへの投資を加速させることが期待されています。具体的には、アリーナ内でのプレゼンスの向上や、選手をフィーチャーしたソーシャルメディアコンテンツの展開が行われます。
また、ゴールデンステート・コミュニティ財団は、教育の平等や地域活性化に対して、1,200万ドル以上の支援を行う予定です。楽天は毎年3月に実施される女性エンパワーメント活動や、選手入場イベント「Rakuten Arrivals」のプレゼンティングスポンサーとしても活動を継続し、通年のメンターシッププログラム「楽天フューチャー・リーダーズ・エクスペリエンス」を通じて、次世代の育成に寄与していきます。
このパートナーシップの更新を記念して、サンフランシスコ・ベイエリア出身のデザイナーで「theheyyman」の共同創業者でもあるグスタボ・セルヴィン氏と協力した限定コレクション「ウォリアーズ・ゴールデン・レガシー・コレクション」も展開されます。このコレクションは、過去のウォリアーズのユニフォームを再利用したアップサイクル商品で、楽天のロゴが取り入れられています。ファンはこの限定アイテムを抽選で手に入れることができ、このコレクションは楽天とゴールデンステート社の長年にわたる関係を象徴するものと言えます。
さらに、米国におけるRakuten Rewardsも強化され、ユーザーは「ゴールデンステート・ショップ」での購入時に10%以上のキャッシュバックを受けることができるほか、会員限定のグッズ購入や特別な体験への参加機会も提供される予定です。
ゴールデンステート社のチーフ・コマーシャル・オフィサーであるマイク・キッツ氏は、2017年に楽天との関係を開始した際の意気込みを振り返り、共に実現してきた取り組みが成功を収めてきたと語ります。楽天はウォリアーズの歴史的瞬間や新たなプログラムの最前線に立ち、地域社会への投資をさらに強化しています。
Rakuten RewardsのCEOであるアミット・パテル氏も、この9年間のパートナーシップを誇りに思い、地域社会とのつながりを強化するために努力を続ける意向を表明しました。
楽天は、スポーツを通じて人々をエンパワーメントし、業界全体の活性化に寄与する取り組みを継続していく方針です。
ゴールデンステート社について
ゴールデンステート社は、サンフランシスコ・ベイエリアを拠点とするスポーツやエンターテインメント、不動産、テクノロジー企業であり、NBAのウォリアーズ及びヴァルキリーズ、Gリーグのサンタクルーズ・ウォリアーズ、エンターテインメント部門など多岐にわたる事業を展開しています。70年以上の歴史を持つゴールデンステート・ウォリアーズは、全米バスケットボール協会の創設メンバーとして、今年81シーズン目を迎えています。詳細は公式サイトをご覧ください。
会社情報
- 会社名
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楽天グループ株式会社
- 住所
- 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号楽天クリムゾンハウス
- 電話番号
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