2026年施行の法律に備えるカスハラ対策セミナー
2026年10月の法改正に伴い、企業に求められるリスク管理の重要性が増しています。「カスタマーハラスメント(カスハラ)」と「就活セクハラ」は、その典型的な事例です。これらのハラスメントに対する対策が求められる背景には、社会的な問題として扱われるようになった現状があります。
セミナーの背景
g近年、カスハラや就活生へのハラスメントが取り沙汰され、企業にとっても対策が急務となっています。政府はこれらを受けて、2026年10月より企業に対し法的な対策を義務づける方針を掲げました。企業がこの対策を怠ると、行政からの企業名公表や、損害賠償、そして従業員の離職など、深刻な経営リスクにつながります。このため、多くの企業が持続可能な組織を築くために、早急な対策が求められています。
セミナーの目的
本セミナーでは、向井蘭氏を講師に招き、カスハラと就活セクハラの具体的対処法について詳しく解説します。令和8年に施行される法令に対応するためには、企業側の規程やマニュアルの整備が不可欠です。このセミナーで学べる内容は、以下の通りです。
- - 行政リスクの回避:企業名公表を避けるための実務に必要なポイント
- - 規程・マニュアル整備:施行日に向けた具体的なスケジュールや進行方法
- - 現場の判断基準:正当なクレームとカスハラの境界線
- - 法的防衛:安全配慮義務違反を回避するための体制づくり
講師紹介
このセミナーの講師は、杜若経営法律事務所の向井蘭氏です。2003年に弁護士登録し、中国上海での人事労務問題にも関わるなど、幅広い経験を持っています。彼は、過労死や解雇訴訟、男女差別問題など、様々な労働法に関する案件に携わり、労働組合との交渉にも精通しています。
セミナーの詳細
開催情報
日時: 2026年6月16日(火) 14:00 ~ 15:30
会場: オンライン開催
対象者
このセミナーは、経営者、人事労務担当者、マネジメント層を対象としています。
参加費用
- - 顧問先:無料
- - 確定拠出年金センターDC加入企業:無料
- - PAL研究会会員:無料
- - 一般:20,000円(税抜)/人
詳細やお申し込みは、以下の情報をご覧ください。
- - 主催: 社会保険労務士法人とうかい
- - 所在地: 愛知県名古屋市西区牛島町5番2号名駅TKビル5F
- - 設立: 2011年11月
- - 代表: 久野勝也
- - ホームページ: tokai-sr.jp
- - 電話番号: 052-433-7280
- - 問い合わせメール: [email protected]