EGS株式会社が導入するトータルエネルギーソリューション
EGS株式会社(東京都渋谷区)は、夏の電気代がかさむ中、7月8日より新しいサービス「トータルエネルギーソリューション」の提供を開始します。これにより、企業が抱えるエネルギーコストの問題を解決し、環境にやさしい持続可能な経営をサポートします。
新しい取り組みの背景
近年、エネルギー価格の高騰や人件費、資材価格の高騰により、企業は設備投資を見直さざるを得ない状況にあります。また、グリーントランスフォーメーション(GX)や環境・社会・企業統治(ESG)への対応もますます求められています。このような背景の中、単なる節電ではなく、利益と環境に配慮した設備投資が求められています。
トータルエネルギーソリューションの特長
EGSが提供するトータルエネルギーソリューションは、電子ブレーカー、高効率業務用エアコン、LEDを組み合わせたもので、設備・契約・運用を一体で最適化することができます。このアプローチにより、初期投資を削減し、導入後のランニングコストを最大30%削減することが可能です。
電気料金の分析
EGSは、電気料金を3つの要素に分けて分析しています。これにより、使用量を削減することで使用料金を抑制し、契約容量を最適化することで基本料金も改善されます。これにより、シンプルに電気代を削減するだけでなく、総合的なコストダウンを図ります。
導入事例
実際に、出版業界のある企業では、他社の見積もりが4,250万円であったところ、EGSのソリューションを利用することで約2,529万円にまでコストダウンしました。また、製造業の事例でも、他社が約8,280万円の初期投資を要したのに対し、EGSでは約3,510万円で済ませることができました。これは、設備規模によっては初期投資を最大50%削減できる可能性を示しています。
長期的な利益創出
EGSのソリューションは、導入後も利益を生み続ける仕組みを提供します。最新の高効率空調やLEDにより、毎月の電力量を削減し、使用料金を抑制します。契約容量の適正化により、固定費である基本料金も見直すことができ、長期的なコスト削減が可能になります。
CO₂排出量削減への貢献
高効率設備への更新により、企業は消費電力量を抑えることができ、結果としてCO₂排出量の削減にもつながります。EGSは企業のGX推進やESG経営を支援し、持続可能な成長をサポートします。
まとめ
EGSは、電子ブレーカー、高効率空調、LED、省エネ提案を融合した、設備投資が最大50%削減できるトータルエネルギーソリューション企業です。電気代削減だけでなく、企業の利益創出と持続可能な経営を支えるエネルギーパートナーとして高い価値を提供しています。
会社概要
- - 会社名: EGS株式会社
- - 本社: 東京都渋谷区笹塚2丁目7-9 THE CITY 笹塚Ⅱ
- - 代表取締役: 野﨑 剛治
- - 事業内容: コスト削減事業、アライアンス事業、コールセンター事業、HR事業、財務コンサル事業、飲食事業
- - HP: EGS株式会社公式サイト