新たな「マンガ」の可能性を探る「ほぼ日マンガ部」が登場!
株式会社ほぼ日が主導する新たなプロジェクト、「ほぼ日マンガ部」が始まりました。このプロジェクトは、従来の「マンガ」の枠を超えて、その可能性を広げることを目的としています。同部の理念は、ただマンガを作るだけでなく、マンガの力を信じ、夢を形にすることです。これは、マンガを通じて新たなアイデアや創造性を引き出し、様々な人々と共に未来を切り開いていくことを意味しています。
「ほぼ日マンガ部」では、マンガ家やクリエイターとともに、オープンな議論を行いながら、新しいコンテンツや事業の立ち上げを進めていきます。このチームは、マンガ部員の個々のスキルや情熱によって常に変化し、より良いアイデアを生み出すことを目指しています。部長の糸井重里氏は、「マンガは可能性そのものであり、私たち自身も新しい発見を求め、旅に出るべきだ」と語っています。彼のもとには、多くのクリエイターたちが集まり、共に面白い事業を創造する場を作り上げることになります。
3月1日(日)には、「ほぼ日マンガ部」の大説明会が開催されます。このイベントには、漫画家のキューライスさん、CHOCOLATE Inc.の栗林和明さん、Netflixの坂本和隆さんがゲストとして参加します。これにより、参加者たちはそれぞれの専門的な視点から、マンガの未来についての意見を聞くことができる貴重な機会となります。説明会では、ほぼ日マンガ部の活動内容やマンガに込められた思いを直接聴くことができる他、参加者自身が質問を投げかけることも可能です。
参加希望者は、公式サイトから先着順で申し込みができます。この特別なイベントに参加することで、マンガの新たな可能性について興味を持っている方々とともに、その夢を語り合うことができるのです。
また、「ほぼ日マンガ部」では、部員を募集しており、参加希望者は自身のスキルやアイデアを持ち寄ることで、このプロジェクトを一緒に盛り上げることが期待されます。新たな仲間が加わることで、チームはさらに多様化し、革新的なアイデアが生まれることでしょう。
特筆すべきは、マンガ部のポスターを美術家の横尾忠則さんが描いている点です。横尾さんは、自身の独自の視点から、マンガ部の魅力を引き立てる作品を提供しており、そのアプローチが新しい可能性を開くことに寄与しています。彼の作品は、マンガ部の本質を表現するものであり、メッセージ性の強いものです。
このように、「ほぼ日マンガ部」は従来のマンガの枠にとらわれず、全く新しいフィールドを目指しています。ぜひ、この挑戦に参加し、マンガの力を一緒に体験しましょう。参加申し込みは、本日から開始していますので、興味のある方はぜひ公式サイトをチェックしてください。違った視点からマンガの世界を探求するこの機会を逃さないようにしましょう!