音楽教育の新たな展開
2026-01-19 13:27:33

石田多朗氏が京都芸術大学の客員教授に就任、音楽教育の新たな扉を開く!

石田多朗氏が京都芸術大学で新たに挑戦



京都芸術大学(京都府左京区、学長:佐藤卓)は、2026年4月に新設する通信教育部音楽コースの客員教授に、世界的に活躍する作曲家・石田多朗氏を迎えることを発表しました。彼はドラマ『SHOGUN 将軍』の音楽制作においてエミー賞やゴールデングローブ賞を受賞したことでも知られています。

国内初の完全オンライン音楽コース



新設される音楽コースは、完全オンライン型の芸術学士課程として、日本国内での初の試みです。石田氏は、伝統音楽である雅楽を基盤にし、これに西洋の楽器を組み合わせた音楽活動を展開しており、国際的なプロジェクトや地域活動においても高く評価されています。彼の豊かな経験をもとに、学生は場所やスキルにとらわれることなく、質の高い音楽教育を受けることができます。

石田多朗氏の音楽家としての軌跡



石田氏はアメリカ・ボストンに生まれ、23歳から音楽を学び始めました。その後、東京藝術大学で音楽を学び、古き良き日本の雅楽を現代に、そして国際的に広める役割を果たしています。栃木県に移住後は地域に根ざした音楽活動も行い、次世代に日本の音楽をどのように継承していくかを考える姿勢を持っています。

地域密着の音楽活動


雅楽やその他のジャンルを融合し、音楽の普遍的な価値を探求しながら、地域社会に密着した活動も展開している彼は、未来の音楽教育にも大きな影響を与える存在です。石田氏は、音楽の社会的な役割についても強い意識を持ち、教育への取り組みにも熱心です。彼の新しいパフォーマンスでは、雅楽を基盤にしたトークと演奏が行われる予定です。

音楽を通じた学びの可能性



石田氏は「学ぶことと実践が噛み合ったときが最も良い仕事に繋がる」と考えており、音楽コースの教育理念もその思いを反映しています。彼は音楽を学ぶことが、日本の美学を再発見するきっかけになると信じています。クラシック、ジャズ、テクノ、ヒップホップなど多様な音楽スタイルに触れることで、学生自身の音楽の可能性を広げることが期待されます。

京都芸術大学の音楽コースの魅力



2026年に開設される京都芸術大学の通信教育部音楽コースは、年齢や居住地に関係なく、芸術学士の学位を取得できる環境を提供します。音楽を「趣味」ではなく、「学問・表現・キャリア」として捉え、本格的に学ぶチャンスを提供しています。講師陣には第一線で活躍するアーティストや作曲家が名を連ね、通信教育ならではの柔軟なカリキュラムが特長です。

入学説明会や体験セミナーも開催



この新しい音楽コースへの参加を希望する方々に向け、1月24日にはオンラインの1日体験入学が、2月15日には入学説明会が開催されます。音楽教育に興味がある方はぜひ、これらの機会に参加し、新たな学びの場を体験してください。

充実した教育環境



京都芸術大学は、通学および通信教育課程共に約23,000名の学生が在籍し、1998年から通信教育を提供するなど、教育理念「藝術立国」を基盤として独自の教育を展開しています。今後の音楽教育における新たな扉を開くこの音楽コースに、注目が集まることでしょう。


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会社情報

会社名
学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学
住所
京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話番号
075-791-9122

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