CUTIE STREET、日本武道館での記念すべき2周年ライブ
アイドルグループCUTIE STREETが、2周年記念公演を日本武道館で成功裏に巻き終えました。この公演は、2024年8月25日と26日の二日間にわたり行われ、チケットは即日完売。約2万人のファンが集まり、彼女たちの成長を祝いました。
CUTIE STREETは、古澤里紗、佐野愛花、板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠、梅田みゆ、真鍋凪咲、桜庭遥花の8人組。彼女たちは「かわいいだけじゃだめですか?」で瞬く間に人気を集め、今年は日本レコード大賞の新人賞も受賞しました。さらには、3rdシングル『キュートなキューたい / ナイスだね』が初週売上50万枚を突破し、韓国の音楽番組『M COUNTDOWN』への初出演など、国際的な活動も拡大しています。
今回のライブでは、360°のステージで観客を魅了し、中央のモニターでメンバー紹介の映像が流れると、会場は大きな歓声に包まれました。オープニングでは人気曲「キュートなキューたい」が披露され、メンバーたちがファンと一体になって盛り上がりました。特に、佐野愛花が「行くぞ!武道館!」とファンを煽り、会場全体が一体感を持つ瞬間が印象的でした。
続いて、「ラブトレ」や「Error404♡」などがパフォーマンスされ、ファンの期待に応えました。MCでは古澤が「愛を届けます!」とアピールし、川本も「364°の大好きなファンに囲まれて幸せです!」と感謝の気持ちを表現しました。
メンバーは自己紹介の後、デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」を再び披露し、ファンからの歓声が鳴り響きました。この頃には彼女たちの可愛さとエネルギーが会場を満たし、SNSでも話題を呼ぶ「キューにストップできません!」や、クールなユニット曲「Crush on you」を通じて、ファンとメンバー間の真の絆が表現されました。
中盤戦に入った後、彼女たちの活動を振り返る映像が流れ、デビュー以来の数々の出来事や感情が映し出されました。これまでの経験が彼女たちを支え、今の勇気をもたらすエネルギーになったことを感じさせます。その後は、彼女たちの新たな衣装に変わったメンバーが「かわいいさがしてくれますか?」や「ゆめみるプリマドンナ」などの楽曲を披露し、武道館中が“KAWAII”で溢れました。
また、新曲「Top of the top」も初披露され、この曲はファンとの一体感を感じさせるもので、ライブの後半では「ちきゅーめいくあっぷ計画」や「でぃすこみゅーたんと!」といった盛り上がる曲を続けて演奏。観客は彼女たちの熱いパフォーマンスに呼応して、会場中が一つの盛り上がりを見せました。
終息に向かうと、これまでの夢が一つずつ叶っていく様子を映し出す映像が流れました。その後、絆と夢を込めた「Shooting Star」を歌唱し、最後は「ハロハロミライ」で充実したパフォーマンスを締めくくりました。古澤は「きゅーすとといる時間が一番幸せだよ!」とファンに微笑みかけ、ステージを後にしました。
アンコールが始まると、川本が「日本武道館での夢はきゅーすとのみんなのおかげ」と感謝しながら、まだ多くの夢に挑む意気込みを示しました。
2周年のライブを経て、期待を超える新たな冒険が始まるCUTIE STREET。2026年12月には1stアルバム『CUTIE LAND』の発売が決まり、これからもますます目が離せません。彼女たちの次なる挑戦は、アリーナツアーや東京ドーム公演を目指し、さらなる高みへと向かうはずです。期待に胸が膨らむ彼女たちの未来に、ぜひ注目したいところです。