店舗アプリ調査結果
2026-08-25 12:58:05

全国800人を対象にした店舗アプリ利用調査、離脱経験者は7割以上

最近、株式会社アスマークが実施した調査により、全国の20〜50代の男女800人の店舗アプリの利用実態が浮き彫りとなりました。この調査は、2026年7月17日から7月21日の間に実施され、店舗アプリに関する保有率や離脱経験、求める改善点などが詳しく分析されています。調査結果によれば、最も多くの店舗アプリを所有している業種は「飲食店」で、その保有率はなんと87.1%に達しています。次いで「食品・日用品店」が85.3%、そして「薬局・ドラッグストア」が79.8%と続きます。アプリの利用目的としては、ポイントやクーポン、商品情報を得るための利用が目立っていますが、実際にアプリを通じて商品を購入するまでの割合は3割未満という結果になりました。これは、アプリが提供する情報を活用するというよりも、来店や購入の際に付随してアプリを利用する人が多いことを示しています。

さらに驚くべきことは、アプリの離脱経験についての結果です。なんと、全ての業種で7割以上の人がアプリを使わなくなった経験があることが確認され、特に「趣味・カルチャー系専門店」では9割以上がその経験を持っていたとのこと。また、実際に離脱したアプリについては、4割以上の人が全て削除し、約3割が使わないまま放置しているという結果でした。

また、アプリからのプッシュ通知やメールマガジンの確認率についても注目すべき点があります。確認していると答えたのは全体の約半数である一方で、通知を確認していない層も存在し、その割合は約2割となっています。特に、プッシュ通知では18%、メールマガジンでは14.6%が拒否していることから、必要な情報が届かない現象が見受けられました。

最後に、店舗アプリに求める改善点について尋ねたところ、最も多くの人が「クーポンの配布頻度を増やしてほしい」と回答。また、次いで「開いただけでログインボーナスやポイントが付与されてほしい」といった要望も4割を超えました。これらのニーズを理解し、アプリ機能を改善することで、利用者の増加が期待できるでしょう。

この調査結果は、店舗アプリの利用促進に向けた鍵となる情報を多数含んでおり、企業だけでなく利用者にとっても有意義なデータを提供しています。今後のアプリの進化に期待が持てる結果と言えるでしょう。さらなる詳細は、アスマークの公式サイトからダウンロードできる調査レポートを参照してください。


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会社情報

会社名
株式会社アスマーク
住所
東京都渋谷区東一丁目32番12号渋谷プロパティータワー4階
電話番号
03-5468-5101

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