17年連続入賞の快挙
2026-06-10 09:20:25

新潟ビジネス専門学校、17年連続入賞と日本代表輩出の快挙

新潟ビジネス専門学校がMOS世界学生大会2026で素晴らしい成績を収めました。この大会はMicrosoft Officeのスキルを競うもので、同校は17年連続で入賞者を輩出しており、今回の受賞者数は累計63名に達しました。このような長期間にわたる実績は、学校の教育方針や質の高い指導に裏打ちされています。

2026年大会では、Excel、Word、PowerPointの全3部門で全国上位20名に入賞した5名の学生を輩出しました。特に注目すべき点は、ビジネス秘書・事務学科の内田拓海さんがWord部門の日本代表に選ばれたことです。彼は専門学校生として唯一の日本代表として、米国アナハイムで開催される決勝戦に出場します。

内田さんは「この大会に挑戦したいと思っていたので、2部門で入賞できたことが非常に嬉しいです」と語っており、これは彼のパソコンスキルの向上の成果であると感じているようです。

副代表となったのは、情報ビジネス学科の齋藤翼さん。彼はPowerPoint部門で初めて触れたにも関わらず、素晴らしい成績を残しました。「初めての経験でこれほどの成果につながるとは思っていませんでした」とコメントしています。

さらに、和田菜月さんもWord部門での入賞を果たしました。彼女は高校時代はパソコンに苦手意識があったものの、先輩の活躍を知り、自分も挑戦することを決意しました。「地道な努力が実を結んだ」とのことです。

今回の結果は新潟ビジネス専門学校が行っている実践的なIT教育と資格取得支援の成果を如実に示しています。この学校では、授業を通じてOfficeスキルを習得し、実際のビジネスシーンで役立つ能力を育成することに注力しています。

表彰式は東京都内で開催され、全国からの優秀な学生たちが集まりました。その場では、入賞者に表彰状と記念品が授与され、彼らの努力が認知される瞬間となりました。

新潟ビジネス専門学校は、将来行う更なる国際大会に向けて、デジタル人材の育成を続けているとのことです。今後も学生たちが世界で通用するスキルを身につけ、挑戦を続ける環境を整えていく方針です。

MOS大会は、例年多くの学生が参加し、高い技能を競い合う場となっています。今回の大会は2025年から入賞基準が変更され、全国の上位20名が入賞する形に進化しました。

最後に、同校は教育の質を高めるために業界との連携を強化し、常に新しい知識を取り入れる努力をしています。これからも多くの学生が輝かしい成績を残し、更なる高みを目指していくことでしょう。


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