ハックルベリーのCoreLinkが食品設備.comに導入
株式会社ハックルベリー(東京都世田谷区、代表取締役社長:安藤祐輔)は、自社が提供するEC基幹システムのデータ連携SaaS「CoreLink」が「食品設備.com」に導入されたことを発表しました。この連携により、食品設備.comはEC業務における業務効率化を図ることが期待されています。
CoreLinkとは何か
CoreLinkは、EC関連の各システムとECカートやその他プラットフォームとのデータ連携をワンストップで提供するSaaSです。これにより、商品・在庫、顧客情報、売上、受注データなどを統合することで、ECビジネスに必要なリソースやコストを大幅に削減できます。
CoreLinkの主な特徴
- - 自動アップデート機能:CoreLinkはプラットフォーム側のアップデートに自動で対応します。これにより、追加開発にかかるコストをゼロに抑えられます。
- - 多様な連携に対応:複数のモールやデリバリーサービスに加え、各種基盤システムとの連携も可能です。「顧客と商品だけの連携」や「在庫のみの連携」など、部分的な利用や他ツールとの併用も柔軟に行えます。
- - 運用コストの削減:連携先の仕様に応じて自動でアップデートするため、システムの運用が効率的。より重要な業務にリソースを集中できます。
- - 開発費用の削減:標準連携により、各プラットフォームとの接続を迅速化し、開発費用を削減します。連携はAPIだけでなく、ファイル形式でも対応しています。
より詳しい情報は、
こちらをご覧ください。
食品設備.comでの導入背景
食品設備.comは、食品製造業のプロをターゲットにした専門サイトです。Shopifyを利用している別サイトでの受注データの取り込みに手作業があったため、このプロセスを自動化し、オペレーションコストを削減したいという要望がありました。
導入の期待効果としては、データの整合性と秘匿性を保ちながら、今後の受注増加に対しても合理的な運用が可能となることを挙げており、コストパランスの取れたシステム活用を図っています。
食品設備.comについて
食品設備.comは、配管部品.comおよび電材部品.comのグループサイトとして、2025年12月にオープン予定です。ここでは、食品製造業に必要な消耗品、衛生資材、厨房機器、特殊配管などを一括で提供し、業界のプロフェッショナルに役立つ環境を整えています。
企業情報と展望
ハックルベリーは「流通の未来を、正しいカタチへ」をミッションに掲げ、EC事業者の売上向上を支援するサービスを企画・開発・運営しています。個社に応じた「良いシステム」を提供することを重視しており、連続起業家やスタートアップ経験豊富なエンジニアなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっていることが特徴です。これからも、Shopifyストアの成長をサポートしていくことで、流通の未来を創出していくことでしょう。
さて、ハックルベリーの提供するその他のサービス
- - 定期購買アプリ: こちら
- - CoreLink(データ連携SaaS): こちら
- - CoreLink for TikTok Shop: こちら
- - CommChat(チャットボット): こちら
- - All in gift: こちら
- - Fraud Guardian(不正防止アプリ): こちら
- - Raffle315(抽選販売アプリ): こちら
- - Unicorn SSO: こちら
また、EC基盤を活用した新しいビジネスモデルを検討している方は、
EC Magazineもぜひご覧ください。これからの流通の可能性を一緒に探っていきましょう。