新たな進化を遂げた防臭袋「おむつが臭わない袋 BOS+」
育児の必需品であるおむつ処理。特に新生児期はおむつ替えの回数が増え、処理の手間がかさむ時期です。そんな中、赤ちゃん本舗が開発した新商品「おむつが臭わない袋 BOS+(ボスプラス)」は、育児におけるおむつ処理を革命的に楽にしてくれるアイテムです。この新しい防臭袋は、2026年の5月29日から全国のアカチャンホンポおよびオンラインショップで先行販売が始まります。
さらなる防臭力を実現
「BOS+」は、従来の「おむつが臭わない袋BOS」の厚さを1.5倍に増加させ、新たに高い防臭力を実現しました。その防臭力は、一般的なパン袋の約1000倍、従来のBOSに比べても約10倍に達しています。この結果、密閉空間でも臭い漏れを最小限に抑えることができますので、部屋の中で使用しても安心です。
特に新生児期は、おむつ替えの頻度が高いため、BOS+の大容量サイズは大変便利です。最大で新生児用おむつを10枚までまとめて処理できるため、交換のたびに手間をかけることなく、まとめて臭いを封じ込めることができる新しい発想が生まれました。
コストパフォーマンスを意識した設計
おむつ処理時のコストも気になるところです。「臭わない。でも、もう少し安ければ」との声に応えるべく、BOS+はコスト重視の設計がされています。新生児期はおむつ臭がまだ少ないため、まとめて処理することが非常に理にかなっています。これにより、おむつ替え時の手間やコストを大幅に軽減しています。
使いやすさを追求したデザイン
BOS+は防臭力を高めるだけでなく、破れにくさも向上しています。特徴的な「グレージュ」カラーは、あらゆる部屋に馴染みやすく、使用しやすい設計となっています。また、袋は開けやすさや結びやすさを考えられた仕様で、使い勝手を徹底的に考慮されています。さらに、シャカシャカ音が小さく、中が見えにくい工夫も施されています。
外出時に便利な設計
さらに、自宅だけではなく外出先でも役立つ「おでかけ用」もラインナップされています。コンパクトなロール形状はおむつポーチやバッグに収まりやすく、外出時の急な変更にも対応が可能です。汚れた衣類や嘔吐物の処理にも利用でき、車内での一時保管にも最適です。
用途別の使い分け
この「おむつが臭わない袋 BOS+」は、おむつ替えのタイミングや赤ちゃんの成長に応じて、使い分けることができます。離乳食が始まると、臭いが強くなる場合があるため、従来のBOSシリーズもおすすめです。用途に応じた最適な袋を使用することで、より快適なおむつ処理が実現します。
開発者からのメッセージ
クリロン化成株式会社の開発者は、「はじめてのおむつ替えを、少しでも快適に」との思いを込めてBOS+を開発しました。赤ちゃんとの大切な時間を少しでも心地よく、そして楽に過ごしていただければ幸いですとのことです。
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」というメッセージの下、お客様のニーズに寄り添った商品を提供しています。今回の「おむつが臭わない袋 BOS+」も、その理念を体現する商品となっています。詳しくは、
赤ちゃん本舗の公式サイトをご覧ください。