新たな福利厚生『No Skip.』が若手社員をサポートする理由とは
概要
株式会社キーワードマーケティング(以下、当社)は、2026年6月より、若手社員を対象とした福利厚生制度『No Skip.』を始めます。この制度では、個人契約しているNetflixやABEMAの広告つきプランの月額料を補助することで、社員の広告感度を向上させることを目指しています。
『No Skip.』の導入背景
2026年3月5日に発表された電通の「2025年 日本の広告費」によれば、2025年の日本の総広告費は8兆623億円に達し、特にインターネット広告が初めて過半数を占める時代となりました。この成長の中心にあるのが、動画広告の需要増加です。特にSNSやコネクテッドTV(CTV)での動画広告が注目されています。
当社の若手社員層は、動画配信サービスを多く利用している世代ですが、広告に触れる機会は限られています。このため、【世の中の広告に対する理解不足】が広がっていることも課題です。そのため『No Skip.』制度が設けられました。
制度の特徴
特徴1:広告つきプランの補助
本制度は、NetflixやABEMAの広告プランを選定することで、日常的に広告に触れる機会を提供します。この施策により、広告制作における感度を高め、自社案件のクオリティ向上を図ることが目的です。
特徴2:複数プラットフォームの推奨
Netflixは、グローバルに展開しているため、海外の広告クリエイティブに触れる機会が多く、ABEMAは国内ならではの特徴があるため、両方のプラットフォームを利用することで、多様な広告戦略について学べます。
特徴3:業務へのフィードバック
視聴した広告内容から得られた知見を社内で共有し、広告クリエイティブの質を向上させる仕組みも整備される予定です。若手社員の視聴経験が企業内に還元され、業務に役立つことが期待されています。
まとめ
『No Skip.』制度は、若手社員にとって、広告に対する理解を深める絶好の機会です。デジタル広告が主流となる中で、広告への感度を高めることは、社員のスキル向上に繋がります。今後の制度運用状況を見ながら、さらなる改善も図られる予定です。
キーワードマーケティングとは
キーワードマーケティングは2004年に設立された運用型広告に特化した会社で、1500社以上の支援実績があります。広告だけでなく、PRとの統合的な施策を展開し、事業拡大に貢献しています。
ぜひ、『No Skip.』の今後にご注目ください。