ホテルブエナビスタが150周年を祝う特別なフェアを開催
長野県松本市にあるホテルブエナビスタは、1876年に長野県が誕生してから150年を迎える節目の年に、記念イベントを開催します。特別な期間限定のコラボフェアや宿泊プランを通し、地元の魅力を再発見し、喜びを共有する取り組みが注目されています。
地元企業との連携で生まれる新たな味わい
2026年7月から8月にかけて、ホテルブエナビスタでは地元企業とのコラボレーションフェアが実施されます。最初のフェアは、松本市の老舗豆腐店「富成伍郎商店」とのコラボで、特製メニューが登場します。7月1日から7月31日までの期間、ホテル内の複数のレストランで「信州匠豆腐の花椒香る 辣醤麻婆豆腐」などの創作料理をお楽しみいただけるほか、朝食ブッフェでは富成伍郎商店の豆腐も提供されます。
また、8月には「ナガノトマト」とのコラボフェアが開催され、地元の食材をふんだんに使ったメニューが提供される予定です。この期間中、地元の味を楽しむランチバイキングやオリジナルディナーブッフェも用意され、長野県の食の魅力が存分に味わえます。
記念宿泊プランや特別商品も
ホテルブエナビスタでは、長野県誕生150周年を記念した宿泊プランも展開します。7月1日から12月31日までの期間中、15,000円からの特別料金で朝食が含まれた宿泊プランが用意されています。さらに、特別なご要望に応じたブライダルプランも提供され、カップル向けの特別プランも用意されています。
地元の味覚を手軽に楽しめる商品も
ホテルショップでは、信州の伝統的な味覚を取り入れた「野沢菜のおやきパン」も販売されます。優しい味わいのこのパンは、長野の風味を感じることができる、旅行のお土産としても人気です。
150周年を祝うには地域の理解が鍵
ホテルブエナビスタの仙波総支配人は、長野県150周年のビジョンに賛同し、地域の歴史・文化・食の魅力を再発見し、発信するためにこの企画を立ち上げました。「自らを知り、互いを知り、高め合う」というコンセプトのもと、地域の人々とともにこの特別な年を盛り上げていく意気込みが伝わります。
この夏、ホテルブエナビスタで地元企業とのコラボフェアを楽しみながら、長野県の魅力を体感し、特別な思い出を作るチャンスをお見逃しなく!
詳しい情報は、ホテルの公式ウェブサイトや直接の問い合わせでご確認ください。