障害者就労支援の専門家を目指すあなたへ
この度、全国社会就労センター協議会が「第30期(令和8年度)リーダー養成ゼミナール」を行うことを発表しました。このゼミナールは、障害者の就労支援に向けた職員のスキルアップを目指し、実践的な内容が充実しています。福祉制度の変遷や多様な就労ニーズに応えるために、参加者は専門的な知識を深めることができます。
ゼミナールの概要
リーダー養成ゼミナールのプログラムは、年間を通じて様々な形式で行われます。特に、充実したカリキュラムが特徴で、以下の内容が予定されています。
1.
受講期間:令和8年7月から令和9年3月までの約8か月間。
2.
初回授業ガイダンス(WEB):令和8年7月8日(水) 15時30分~17時。
3.
前期面接授業(対面):令和8年8月19日(水)~21日(金)。
4.
中期オンライン授業(WEB):令和8年11月21日(木) 10時~17時。
5.
後期面接授業(対面):令和9年1月7日(木)~8日(金)。
6.
修了式(対面):令和9年3月23日(火)。
すべての対面授業は、東京都千代田区霞が関にある社会福祉法人全国社会福祉協議会の会場で行われます。なぜこれほどのプログラム内容が用意されているのでしょうか。それは、障害者の就労支援の現状が日々変化しているためです。福祉に関する知識と、実務に役立つスキルを同時に学ぶことで、より質の高い支援が実現できることを目指しています。
受講方法と申し込み
このゼミナールは、基本的に全国社会就労センター協議会の会員事業所向けに実施されますが、未加入の事業所も入会後に参加することが可能です。参加申し込みは、以下のGoogleフォームから行うことができます。
- - 会員の方: 申し込みフォーム
- - 会員外の事業所:入会手続きが必要です。詳しくは事務局までお問い合わせください。
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電話:03-3581-6502
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E-mail:
[email protected]
定員と受講料
定員は18名とし、受講料は税込で98,000円が必要です。受講者は全国からの参加を歓迎しており、ネットワーク構築が可能です。他の事業所からの先進事例を共有することで、自施設の運営に活かせるノウハウ習得を目指します。
全国社会就労センター協議会とは?
全国社会就労センター協議会は1977年に設立され、全国の障害者の働く施設に関与する関係者の組織です。すべての都道府県において、各地で支援活動を行っています。
この機会にぜひ参加して、新たな一歩を踏み出してください。質の高い支援を通して、障害者の皆さんが社会で輝く未来を、一緒に実現しましょう。