業務改革の新展開
2026-01-15 15:55:29

株式会社クラウドバディと大塚商会が業務改革を推進するパートナーシップ

株式会社クラウドバディと大塚商会、業務改革の新たなパートナーシップ



株式会社クラウドバディは、業務改革(BPR)コンサルティングやBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)、AI技術の支援を行う企業です。今回、同社は株式会社大塚商会に対して、自社サービス「Cloud Buddy」を導入し、業務運営の改革を進めることを発表しました。この取り組みを通じて、大塚商会は社内プロセスの効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)を一層推進していくことになります。

導入の背景



大塚商会は「オフィスまるごと」をテーマに多くの企業のIT化をサポートしています。そのため、顧客への提案活動に専念できる環境を整えることが求められています。特に、定型業務ながら高い判断力を要する作業や、業務量に波がある作業に対しては、単にシステムを導入するだけでは不十分でした。プロセス自体の見直しや、柔軟なリソースの確保が急務とされていたのです。

クラウドバディは、このニーズに応えるために、自社の多様なサービスを基にしたハイブリッド型のオペレーション構築を提案しました。これがパートナーシップの成立の背景にあります。

主要な取り組み内容



「Cloud Buddy」の導入によって、大塚商会では以下のような施策が展開されます:

1. 業務プロセスの可視化と再設計(BPR)



まず、バックオフィス業務フローが複雑化する中、クラウドバディのコンサルタントが現状の業務分析を行います。これにより、AI活用やBPOへの移行を考慮しつつ、今後の「あるべき姿」への設計が進められます。多方面からの視点で業務を再設計し、より効果的な運営を目指します。

2. BPOを主導とした運用体制の確立



次に、専門のBPOチームが業務の巻き取りを行い、柔軟な対応によって業務の安定した稼働と品質の確保を実現します。この過程で業務フローを「標準化」することにより、自動化に向けた基盤作りも進められます。

3. コア業務への集中環境の創出



これらの取り組みを通じて、大塚商会では社内工数の削減を図り、社員がより付加価値の高い企画や提案業務、顧客との対応に集中できる環境を整えていきます。業務プロセスの効率化は、企業全体の生産性向上にも寄与するでしょう。

今後の展望



クラウドバディは、今後も大塚商会との連携を強化し、両社で得られた知見を活かしてさらなるサービス展開を進めていきます。また、大塚商会もユーザーとして効果を実感しているため、全国の中堅・中小企業の生産性向上に貢献するための取り組みを加速させていく予定です。

株式会社大塚商会について



  • - 会社名:株式会社大塚商会
  • - 所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-4
  • - 代表者:代表取締役社長 大塚 裕司
  • - 事業内容:システムインテグレーション事業、サービス&サポート事業
  • - 公式URLhttps://www.otsuka-shokai.co.jp/

株式会社クラウドバディについて



  • - 会社名:株式会社クラウドバディ
  • - 所在地:東京都新宿区市谷台町4-2 市谷台町坂フロント806
  • - 代表者:代表取締役 横川 奈央子
  • - 事業内容:BPRコンサルティング、BPOサービス、AI開発支援
  • - 公式URLhttps://cloudbuddy.biz/


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会社情報

会社名
齊藤ビジネスデザイン株式会社
住所
東京都新宿区市谷台町4-2市谷台町坂フロント806
電話番号
03-4500-5524

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