ファミリーマートが2026年の夏に向けて、人気のサラダの具材を最大50%増量する新たなキャンペーンを発表しました。この取り組みは、例年サラダ需要が高まる7月を見越して実施されるもので、昨年の成功を受けたものです。
2026年6月16日から、全国約16,400店舗で行われるこの「具材増量キャンペーン」は、3段階に分かれて展開されます。特に、気温が上昇することで体が求める食事として、さっぱりとした野菜サラダの需要に応え、消費者に満足感を提供することを目指しています。
キャンペーン概要
第1弾:6月16日〜6月22日
- - シーチキン&たまごのサラダ:258円(税込278円)
- 具材:コーンを50%増量
- 内容:4種の野菜とシーチキン、ゆでたまごがトッピングされた、食べ応えのある一品。
- - 1/3日分の野菜サラダ:304円(税込328円)
- 具材:サラダチキンを20%増量
- 内容:6種類の野菜が盛り込まれた、健康志向のサラダです。
第2弾:6月30日〜7月6日
- - フレッシュ野菜サラダ:184円(税込198円)
- 具材:コーンを50%増量
- 内容:シンプルであっさりとした味わい、ドレッシングは別途です。
- - 3種のネバネバサラダ:304円(税込328円)
- 具材:オクラを50%増量
- 内容:大根、わかめ、オクラなどを使用した、さっぱりとした味わい。
第3弾:7月21日〜7月27日
- - サラダチキンのサラダ:249円(税込268円)
- 具材:サラダチキンを20%増量
- 内容:栄養価の高いサラダチキンがふんだんに使われた、ボリューム感満載の一品。
このキャンペーンの特色は、全ての対象商品に「増量シール」が貼られ、顧客が一目でザックリと増えた感を感じられる点です。また、物価高の影響を受けている消費者に対し、「お値段そのまま、大満足の食べ応え」を実現しています。
環境への配慮も
このキャンペーンと合わせて、ファミリーマートは環境にも配慮した取り組みを進めています。春夏に需要が高まるパスタサラダでは、容器本体のプラスチックの厚さを10%削減し、年間で約15トンのプラスチック使用量削減が見込まれています。また、容器にはバイオマスプラスチックも配合し、持続可能な商品作りを進めています。
ファミリーマートは、2026年に迎える創立45周年に向けて、「いちばんチャレンジ」というスローガンを掲げ、消費者の期待に応える商品開発や店舗の運営を続けていくことを目指しています。これからも、地域に密着したサービスを通じて、皆様の「イチバン」に寄り添う存在であることを目指してまいります。
詳細は公式サイトでご確認ください。