AI技術の利用と消費者問題に関する専門調査会が開催されます
第2回 AI技術の利用と消費者問題に関する専門調査会
2026年3月31日(火)、東京都千代田区の消費者委員会会議室にて、人工知能(AI)技術の利用に関する第2回専門調査会が開催されます。場所は会議室のほかに、オンラインでのテレビ会議も利用されます。これは消費者委員会の重要な議題の一つであり、AI技術が消費者の意思決定にどのように影響を与えるかを検討するための会議です。
議題について
今回の調査会では、数つの主要な議題が扱われます。まず、専門委員の紹介が行われ、その後、AI技術と消費者の意思決定に関する変化についてのプレゼンテーションが行われます。このセッションでは、田中委員と岡崎委員が具体的な発表を行い、最新の知見を披露します。
次に、消費者を取り巻くAI技術の現状について、生成AI利用者の利用実態に関するアンケート結果速報が事務局から報告される予定です。これにより、AIの影響が消費者の日常にどのように現れているのかを明らかにすることができます。また、議題は予告なく変更される場合がありますので、その点には注意が必要です。
傍聴情報
傍聴を希望される方は、事前に申し込みが必要です。オンラインでの傍聴を希望する場合は、3月30日(月)12時までに、所定の「傍聴申込受付フォーム」に必要事項を記入して申し込みを行ってください。申し込み後、指定したメールアドレス宛に視聴用のリンクが送付されます。電話での申し込みは行っておらず、傍聴申込が多数の場合は抽選となることもあるため、早めの手続きを推奨します。
お問い合わせ
傍聴に関する詳細やその他の質問は、消費者委員会事務局に直接問い合わせることができます。担当者は福島、川澄、内山、関根の各氏で、電話番号は03-5253-2111(大代表)ですが、電話による受付は行っていないため、注意が必要です。
この調査会は、AI技術の急速な進展とそれに伴う消費者の行動変化を理解する上で非常に重要な場となります。消費者委員会は、消費者が安心してAI技術を利用できる環境を整えることを目指しています。関心のある方は、ぜひこの機会に傍聴申込を行い、最新の議論に参加してみてはいかがでしょうか。