ファンケル社内報「はぁもにぃ」が受賞
ファンケルグループは、このたび社内報「はぁもにぃ」が「社内報アワード2026」で初めてグランプリを受賞しました。このアワードは、日本全国の企業が発行する社内報の中から優れたものを選ぶもので、ファンケルの社内報がその栄誉に輝くことは非常に意義深い出来事です。
「はぁもにぃ」337号が受賞
「はぁもにぃ」は、ファンケルグループの従業員向けに発行される社内報で、1991年に創刊されました。その目的は、会社の現状や働く仲間たちの情報を共有し、従業員同士のつながりを強化することです。年に4回発行される季刊誌として、多彩な特集を組んでおり、従業員の声が反映された内容となっています。
グランプリを受賞した「はぁもにぃ」は、特に「紙社内報部門」の「一冊子20ページ以上」で最高得点を獲得し、ゴールド賞を受賞しました。この受賞にあたって、ファンケル広報・サステナビリティ本部の前田瑛美は、「従業員がこの社内報を通じて会社の方向性や同僚の挑戦に触れ、前向きな気持ちになってもらえることを目指しています」とコメントしています。
社内報の意義
「はぁもにぃ」は、もともと「ファンケル人をつなぐコミュニケーションマガジン」として始まりました。経営方針や社会の動向に基づいたテーマを取り上げ、特集を企画することで、従業員に必要な情報を提供しています。特に、社内コミュニケーションを円滑にする役割を担っており、従業員一人ひとりの経営方針への理解を深める目的も果たしています。
受賞の背景
今回の社内報アワードは、2002年より毎年開催されており、全国各地から数多くの企業が参加しています。4つの部門に分かれており、ファンケルは「紙社内報部門」での受賞の他にも、特集・単発8ページ以上の部門でもゴールド賞やシルバー賞、ブロンズ賞を獲得しています。このことは、分かりやすい内容と社員の人柄さが表現されていることが評価された結果と言えるでしょう。
ファンケルのビジョン
ファンケルの長期経営構想である「ファンケル・ビジョン2035(FV2035)」では、顧客にとって信頼されるブランドを目指し、成長し続ける企業を目標としています。そのためには、従業員間の情報共有やコミュニケーションが重要です。「はぁもにぃ」を通じて、インターナルブランディングを強化し、従業員の信頼感や愛着を育てていくことを目指しています。
今後も「はぁもにぃ」は、このような目標に向かって従業員に寄り添った情報を提供し続け、ファンケルグループ全体の成長を支えていくことでしょう。これからの展開がますます楽しみですね。