療育施設向け「児発管の井戸端支援会議」第2弾の開催
2026年9月17日、愛知県名古屋市にあるVISH株式会社が主催する「第2弾!児発管の井戸端支援会議」が予定されています。この会議は、児童発達支援や放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者(児発管)を対象にしたもので、新たに「個別支援計画」をテーマに掲げ、児発管が抱えるさまざまな悩みや疑問を共有する機会となります。
近年、児発管は多くの業務に追われており、個別支援計画に関しても悩みが絶えません。例えば、毎年の計画作成に際して、子どもたちのアセスメントの更新がうまくできていないと感じる児発管や、計画の内容に不安を抱く方も少なくありません。さらには、保護者からのヒアリングや関係機関との連携方法についても、どう進めればよいのか疑問に思っている方も多いでしょう。
このような悩みを抱える児発管の方々が気軽に意見を交換し、共に解決策を見出していくための場が「井戸端支援会議」です。第2弾では、対面形式とオンライン形式のハイブリッドで開催されるため、物理的な距離を気にせず参加することができます。
ハイブリッド形式での開催
今回の井戸端支援会議は、VISH株式会社本社での対面参加とZoomによるオンライン参加の2つが用意されています。対面参加者は、同業者によるざっくばらんな意見交換を通じて、普段聞きづらい悩みについて気軽に話すことができる貴重な機会となります。オンライン参加でも、質問や発言が気軽にできる環境が整っていますので、全ての参加者が意見を共有できます。
さらに、前回同様、特定非営利活動法人まんぷくの代表理事であり、実際に児発管としての経験を持つ二原詩帆氏も参加します。彼女は障がい児を持つ親でもあり、様々な現場の実情を踏まえた貴重な意見を提供してくれることでしょう。
参加対象者と申込方法
この会議は、児童発達支援や放課後等デイサービスに関わる児童発達支援管理責任者や児童指導員を対象としています。申し込みは事前に必要であり、対面参加は10名程度の規模で締切が設けられています。
皆様からの参加申し込みをお待ちしております。特に、個別支援計画の立て方、アセスメントの向上、保護者とのコミュニケーション、関係機関との連携など、具体的な問題を共有したい方には適した場になることでしょう。参加者同士での活発な意見交換を通じて、実践に役立つ知識や経験を得られることを期待しています。
児発管のための新たなステップ
この井戸端支援会議を通じて、赤の他人ではなく、同じ立場で悩みを抱える仲間として、支え合うことができるのが最大の魅力です。児発管同士で実践的なアドバイスやヒントを得ることで、明日からの業務運営に活かせるものに変わるでしょう。
私たちは、各地域での支援においてより良い環境を作り出すために、このような場を設けています。業務の合間をぬってぜひご参加ください。共に支え合い、より良い支援を目指していきましょう!
参加方法と申込リンク
この会議への参加方法や詳細は、公式サイトで確認することができます。恐れ入りますが、定員には限りがありますので、お早めの申し込みをお勧めします。お申し込みは以下のリンクからどうぞ!
井戸端支援会議申込ページ
児発管の皆様、その地域での実践の場が少ないと感じている方、一緒に悩んで支え合える場として、ぜひこの機会を惜しまずお役立てください。