小売業者必見!大西衣料が提案する新たな収益増加策
衣料・雑貨業界に新風を吹き込む大西衣料株式会社が、行動の舞台を整えています。2026年2月に東京ビッグサイトで開催される「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展するこの会社は、小売業者を支援するための2つの主力事業「Self事業(会員制卸売)」と「ラックジョバー事業(衣料品売場運営サポート)」を基盤に、新たなビジネスチャンスを模索しています。
多様な商品展開
大西衣料の強みは、国内外約1,500社のメーカーから調達した年間13万点以上の豊富な品揃えにあります。新作衣料品や雑貨が展示されるこの見本市において、自社開発のオリジナル商品もお目見え。特に、ペット用ソファやホームファッション、トレンドを反映した紳士・婦人アウターなど、多岐に渡る商品を通じて小売店の収益性向上を目指します。
会員制卸売「Self事業」
Self事業では、小売店が手軽に商品を仕入れることができる環境が整えられています。たった1点からの仕入れが可能で、店舗やWebでも利用できる利便性が魅力です。大阪・船場に広大な売場を構え、さらにはオンラインショップも充実。海外ルートを活用し、品質とコストを両立した商品を提供しています。多様な商品群の中には、トレンドを意識した高付加価値品も含まれており、定番商品と合わせて幅広い選択肢が用意されています。
売り場支援「ラックジョバー事業」
一方、「ラックジョバー事業」は衣料品の売場運営に特化しています。導入店はすでに1,000店舗を超え、運営の全てをサポート。少人数での運営や専門知識が足りない小売店に向け、在庫管理から品出しに至るまで幅広く支援します。特に、全国の販売データをリアルタイムに分析し、適時・適量な商品補充を行うシステムを強みとしています。この取り組みにより、店舗側は負担を軽減し、売上向上に集中できる環境が整えられます。
未来を見据えた展望
大西衣料は、創業以来95年の歴史の中で数々の試みを重ねてきました。特に、過去の経験を活かし、時代に応じた新しい販売形式や商品提供のスタイルに挑戦しています。「すべては小売店の発展のために」という理念のもと、効率的な流通を実現し、業界の変化にも柔軟に対応しています。
今後も小売業界のニーズに応え続ける大西衣料。ぜひ、彼らのブースでその実力を体験してみてはいかがでしょうか。
【出展概要】
- - 会期・時間:2026年2月4日(水)~6日(金) / 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
- - 会場/小間No:東京ビッグサイト東4番ホール T08-13
大西衣料株式会社について
大西衣料株式会社は、1931年の創業以来、衣料品卸売業に従事しています。広範な商品ラインナップと、業界の最先端を行く技術で、小売店の成功を俊敏にサポートしています。流通の最適化を目指し、今後も挑戦を続けていく姿勢を忘れず、様々なニーズに応える企業であり続けます。