第40回青年版国民栄誉賞「JCI JAPAN TOYP 2026」のエントリーがスタート!
公益社団法人日本青年会議所(日本JC)は、2026年3月31日(火)までの期間に、今年で40回目となる「JCI JAPAN TOYP 2026」のエントリー受付を行っています。この賞は、社会に好循環をもたらす傑出した若者を表彰するもので、個人の優れた取り組みや功績が称えられます。
この賞の目的とは?
この「JCI JAPAN TOYP」は、国際青年会議所(JCI)が主催する「TOYP(Ten Outstanding Young Persons)」の一環として行われ、1983年から続く歴史ある賞です。全国から選ばれた優れた若者には、活動支援金として最大120万円が贈呈され、また受賞者の活動を広く伝えるための支援が受けられます。さらに、20歳未満を対象としたTOYP SEED部門も設けられ、若い世代の魅力ある取り組みも評価されます。
応募資格と流れ
エントリーは、国内外を問わず、20歳から40歳までの若者が対象です。応募者は、科学、医療、福祉、文化、国際交流、環境、スポーツ、教育など、さまざまな分野で社会に良い影響をもたらす活動を行っていることが求められます。応募は公式LINEまたはホームページから可能で、必要事項を入力するだけで完了します。36時間以内に受付完了のメールが届くため、手続きもスムーズです。
選考のプロセス
選考は複数のステップに分かれており、まず書類選考が行われ、次にWEB投票による二次選考が実施されます。最終的にはプレゼンテーションが行われ、外部の有識者からなる審査委員会が選考を行います。授賞式は2026年6月下旬に予定されており、ファイナリストが表彰されるイベントが開催されます。
男性女性問わず幅広い年齢層にチャンス
特に注目したいのは、20歳未満の若者も参加できるTOYP SEED部門があり、ここでは新しいフォローアップ制度「SEED BRIDGE」が導入される予定です。受賞者は受賞後も強力なサポートを受けられ、随時活動を発展させる機会が提供されます。
昨年度の成果
昨年の受賞者の中からは、日本から世界のトップ10に選ばれた傑出した若者が輩出されており、賞の意義が証明されています。今年も全国各地からの応募を期待しており、より多くの若者が自身の力を社会に示す機会が広がっています。
JCI JAPAN TOYPは、歴史ある賞の舞台であり、受賞者にはメディア露出やフォーラム参加など、多くの機会が待っています。そのため、自身の活動を全国に広め、さらなる成長のきっかけとなることでしょう。
日本青年会議所では、未来の社会を担う若者たちを発掘し、サポートすることに力を入れています。また、若者たちの柔軟な発想や活動が、社会全体に新しい好循環を生み出すことが期待されています。エントリーや詳細については、
JCI JAPAN TOYP公式サイトをチェックしてみてください。