福岡発の香りブランド「menoo」が香水を発表
福岡県糸島市を拠点とするパフュームブランド「menoo(メノー)」が、初となる香水「メノーパルファン(menoo Parfum)」を7月10日から販売開始します。新商品は全4種類が登場し、自然由来の成分を主に使用しているため、香水との新しい出会いに期待が高まります。さらに、発売を祝して8月7日から9日まで東京・表参道にて手に取って体験できるPOP UPイベントも開催されます。
「自然の本質を纏う」
「menoo」というブランド名は、ギリシャ語の「μένω(menō)」に由来し、「留まる」「宿る」という意味を持ちます。このコンセプトは、「目には見えないものにこそ本当の価値がある」とするブランド理念に根ざしています。香りという目に見えない存在が、実際に感情を動かし、記憶を呼び起こす力を持っていることを大切にしています。
これまで、menooはリードディフューザーとして空間に香りを提供してきましたが、今回の新商品は肌に直接宿す形式で、個々の体温によって香りの変化を楽しむことができます。精油を主成分として調合された「メノーパルファン」は、時間と共に香りが熟成し、使用者の個性を引き出す仕組みです。
2つのラインアップ
新たに展開される香水は2つのラインからなります。一つは、合成香料を一切使用せず、自然由来成分100%の「MENOO|精油香水」、もう一つは、天然精油と合成フレグランスを融合させ、持続性と立体感をもたせた「menoo|精油フレグランス」です。どちらも10mlサイズで、デザイン性と持ち運びやすさを兼ね備えています。
全4種の香り
これらの香りは、世界各地から厳選した精油を基に構成されており、その中には日本産の素材も多数含まれています。例えば、「MENOO Hinoki」は、和歌山県産の紀州ヒノキと愛媛県産のユズを使い、ブラジル産オレンジやモロッコ産シダーウッドも加えることで、日本の自然の清らかさを表現しています。
関東初のPOP UPイベント
メノーパルファンの発表を記念して、8月7日から9日までの3日間、東京南青山の「The EACH Shop」でPOP UPイベントを開催します。この機会に、糸島の香りを体験することができ、またリードディフューザーや人気のSilver925アクセサリーも販売されます。表参道駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力です。
POP UP STOREの詳細
- - 会場: The EACH Shop
- - 住所: 東京都港区南青山3-7-16
- - 開催期間: 2026年8月7日(金)~9日(日)
- - 営業時間: 12:00~18:00
代表の想い
株式会社ドットジェイピーの代表取締役、堤順平氏は次のように述べています。「menooは、目には見えないけれど確かに感じることができるものに価値があるという想いから生まれました。これからは香水として、その香りであなた自身を表現できる機会を提供したいと考えています。その香りが、皆さんの毎日に彩りを加えることを願っています。」
新たに登場する「メノーパルファン」と、糸島からの香りをぜひこの機会に体感してみてはいかがでしょうか?