SoftwareOne Japanが選出した「ストレスフリーカンパニー」
SoftwareONE Japan株式会社(本社:東京都港区)が、ストレスフリーな職場環境を実現する企業として「2026年度ストレスフリーカンパニー」に選定されました。この受賞は、同社が2023年から4年間連続で達成した成果で、ストレスチェックの結果に基づいて表彰されています。この賞は、働きやすい環境を推進し、従業員のストレス軽減に貢献する企業を称えるものです。
受賞の背景と目的
「ストレスフリーカンパニー」とは、ストレスフリーカンパニー表彰委員会が、厚生労働省の「職業性ストレス簡易調査票」に基づいて、ストレスチェックを実施した結果から選定する制度です。受賞企業は、卓越したストレス管理や職場環境の改善履歴を有し、ストレスチェックの活用が進んでいます。SoftwareOneは、この制度を通じて、積極的なストレス対策を行い、より多様な働き方を促進しています。
SoftwareOneの取り組み
1. コアバリューの遵守
SoftwareOneは、設立から「コアバリュー」を掲げ、全社員がこの行動指針に従って日々の業務に励んでいます。これにより、社員同士の相互尊重の意識が高まり、モラルの維持と向上に寄与しています。
2. ハイブリッドワークスタイルの導入
社員は、自分の職務や家庭環境に応じて、出社や在宅勤務を自由に選べる制度を採用しています。これにより、通勤に伴うストレスを軽減し、それぞれの働きやすさと生産性を高めることができています。
3. エンゲージメントサーベイの実施
毎年、全社規模で継続的に従業員満足度調査を行っています。この調査を通じて、社員一人一人の職場に対する感想や人間関係の満足度を確認し、必要な改善を推進しています。
4. チームビルディングイベントの開催
出社頻度が低くなりがちな状況に対抗するため、月に1回程度、チームビルディングやランチミーティングを企画しています。これにより、社員同士の絆を深め、良好な人間関係を築く機会を創出しています。
5. 社員相談窓口の設立
信頼できる人事責任者が、幅広い相談に対応する窓口を設けています。この窓口は、コンプライアンスやハラスメント問題、キャリア相談など多岐にわたる内容について、親身になってサポートします。
6. ESG活動の推進
SoftwareOneはESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した様々な活動を実施しています。国際女性デーや地球週間、プライド月間などのイベントに加え、社員にボランティア活動やスポーツイベント参加を奨励することで、社会貢献にも努めています。
企業の展望
SoftwareONE Japanは、ESGやCSRの意識をより高め、さらに働きやすい職場環境を整備していく方針です。ストレスフリーな職場を実現することで、従業員が生き生きと活躍できる企業へと成長することを目指しています。今後もその取り組みを継続していく姿勢を示し、さらなる成果を期待しています。
SoftwareONE Japanについて
SoftwareONE Japanは2011年に設立され、MicrosoftライセンスやAI関連ソリューション、クラウドサービスなど幅広いサービスを提供する企業です。スイスに本社を置き、技術とサービスの品質を武器に70の国と地域で事業を展開しています。
【会社概要】
- - 社名:SoftwareONE Japan株式会社
- - 設立:2011年6月2日
- - 代表:長谷川憲司/エルプ・ラファエル・ヘルマン
- - 所在地:東京都港区赤坂2-5-8 ヒューリックJP赤坂ビル8階
- - 事業内容:ソフトウェア・クラウド関連サービスの販売
詳細は
公式サイトをご覧ください。