「お礼広告」プロジェクト
2026-03-23 13:24:27

全国24駅で保育関係者への感謝を伝える「お礼広告」プロジェクト

全国24駅で保育関係者への感謝を伝える「お礼広告」プロジェクト



パーソルホールディングス株式会社が進める「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクトが、この春に特別な動きを見せます。卒園シーズンで多くの子どもたちが新しい門出を迎える中、保護者から保育関係者に向けたお礼を代行する“お礼広告”が、全国24の駅で掲出されることが決定しました。この取り組みは、子どもたちを支えてくれる多くの保育関係者への感謝の気持ちを伝えるための大切な機会です。

プロジェクト概要



「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクトは、毎年11月23日、勤労感謝の日に合わせて行われる感謝の思いを形にする活動です。2023年より始まったこの取り組みでは、全国から寄せられた声を元に、名もなき仕事に対する感謝を代行する形で届けています。特に今回の企画は、保育関係者へのお礼を全国的な規模で広げることを目的としています。

実施期間は2026年の3月23日から4月5日までで、掲出駅によっては異なる場合があります。広告には実際に保護者たちがX上に投稿した声が反映され、保育士や調理師、看護師など、子どもの世話をしている全ての保育関係者への感謝が具体的に表現されます。

感謝の輪を広げる



このプロジェクトは、10箇所以上の主要な駅に広告を掲出し、保護者からの感謝の声を代弁する形で進行します。掲出駅にはJR三鷹駅、川崎駅、神戸駅、仙台駅、小倉駅、京急大井町駅、東京メトロ大手町駅が含まれています。これにより、多くの通勤客やこの駅を利用する人たちにも感謝の気持ちが広がることが期待されています。

昨年度の勤労感謝の日にも同様に、保育士やその他の支援職に対する感謝をテーマにした新聞広告を全面に掲出し、大きな反響を生みました。その際には、保護者からのメッセージが多数集まりましたが、特に保育関係者に対する感謝の声が多く寄せられました。今回の広告掲出は、その感謝の気持ちをさらに広げるための重要なアプローチです。

幸せを共有する



パーソルグループは「はたらくWell-being」を重要な指標に掲げ、働くことによる幸せや満足感の向上を目指しています。このプロジェクトを通じて、保育士という仕事に対する理解を深め、改めてその労働の価値を再認識することが求められています。

また、プロジェクトサイトでは感謝のメッセージが寄せられる様子や、イベントの様子を確認することができ、保護者たちがどのように感じているのかを知る興味深い内容も掲載されています。さらに、名もなき名仕事に対する感謝の声を広めるための活動も進められており、これが全国各地に波及することが期待されています。

まとめ



この「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクトは、社会全体での感謝の気持ちを育み、名もなき名仕事への理解を促進する非常に重要な取り組みです。卒園シーズンに合わせたお礼の広告は、保育関係者だけでなく、多くの人々に感謝の心を届けるものとして大きな意味を持ちます。今後もこのようなプロジェクトを通じて、より良い社会を目指していきましょう。


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会社情報

会社名
パーソルホールディングス株式会社
住所
東京都港区南青山1-15-5パーソル南青山ビル
電話番号
03-3375-2220

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