武装JKの舞台開幕
2026-09-03 14:20:30

武装女子高生たちが魅せる迫真の舞台『リトルアーモリー THE STAGE』が開幕!

武装女子高生たちが魅せる迫真の舞台『リトルアーモリー THE STAGE』が開幕!



2026年9月2日から6日まで、東京・六行会ホールにて『リトルアーモリー THE STAGE~銃声は、遠雷に重なる~』が上演されます。この舞台は1/12スケールの銃火器プラモデル「リトルアーモリー」を題材としており、初めての舞台化として注目されています。

『リトルアーモリー』は、2014年の発売以来、200種類以上の製品を展開し、「リアルミリタリー×女子高生」の魅力的なパッケージアートが話題となりました。プラモデルとしての楽しみだけでなく、ノベルやコミックなど多様なメディアへの展開も特徴です。この舞台の脚本と演出を手がけるのは、松多壱岱氏で、これまで数々の話題作を手がけてきました。

ゲネプロ取材会の様子



公演に先立ち、取材会が開催され、主演の本西彩希帆さん(久志井真帆役)や星守紗凪さん(左近若葉役)、髙橋彩音さん(朝戸未世役)などが登壇しました。本西さんは、演技に関して「稽古では銃の扱いを学ぶことから始めた」と語り、星守さんも共に銃の扱いやチームワークを学んできたことを伝えてくれました。ここで興味深いのは、女子高生たちが銃を持って戦う一方で、稽古場や楽屋では和気あいあいとしていたという雰囲気です。彼女たちの仲間意識が舞台にいかに影響を与えるのか、期待が高まります。

また、東城咲耶子さん(豊崎恵那役)も、自身のキャリアとこの舞台の繋がりについて言及。仲間との出会いと成長に感謝の意を表しました。

物語の舞台とテーマ



舞台の背景設定は、現代日本が戦時下という独特な状況です。高校生の少女たちが銃を手にし、日常と非日常の狭間で葛藤し、絆を築きながら成長する姿が描かれます。特に強調されているのは、実際の銃器を扱う緊迫感。星守さんは「銃声や動作にぜひ注目してほしい」とアピール。ミリタリーの要素に溢れていますが、この作品には魔法や超能力はなく、リアリズムに基づいたストーリー展開があるとのことです。

主な敵は、世界各地に出現する未知の存在「XX(イクシス)」。それに立ち向かうキャラクターたちの内面の不安や仲間との対立は、まさに現代を反映しているかのようです。星守さんは、演じる役のトラウマも強調し、自らの気持ちを込めて演じることを誓いました。

銃器の扱いや舞台の雰囲気



キャストたちは、本格的な装備を身にまとい舞台に登場します。銃の扱いには難しさもあったようですが、共に練習を重ねる中でチームとしての結束が高まった様子が伺えます。稽古場の和んだ雰囲気について、星守さんは「女子高校のようだった」と語り、稽古を通じての仲間との交流が作品に色を添えています。

結びに



取材会の最後には、本西さんと星守さんが、公演を待ち望んでいるファンに向けたメッセージを送りました。舞台化を心待ちにしているファンにとって、彼女たちの姿がどのように動き出すのか、期待が募ります。観劇者には、キャラクターたちの成長や友情、葛藤を目の当たりにする特別な体験が待っていますので、ぜひ劇場に足を運んで、その魅力を直接感じてください。

公演情報


  • - タイトル: リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―
  • - 劇場: 六行会ホール(東京都品川区北品川2-32-3)
  • - 公演日程: 2026年9月2日(水)~6日(日)
  • - 出演者: 本西彩希帆、星守紗凪、髙橋彩音(AKB48)、他

前述のように『リトルアーモリー THE STAGE』は、これまでにない体験とGirls' Powerを届ける舞台です。この機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社キョードーメディアス
住所
東京都港区南青山5-2-1NBFアライアンス4階
電話番号
03-3407-8105

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