Nao YoshiokaとSam Willsが手がける新シングル「Shelter」
2026年7月10日、世界で活躍するソウルシンガーNao YoshiokaがUKの現代ソウルシーンを代表するSam Willsとのコラボレーションによる新シングル「Shelter」をリリースします。Naoの豊かな感情表現とSamの癒しの音楽が見事に融合したこの楽曲は、制作の過程やその背後に隠れた思いまで多くのファンを魅了することでしょう。
Sam Wills:UK現代ソウルシーンの重要なアーティスト
Sam Willsは、イギリス南部で活動を続けるシンガーソングライターで、Tom MischやJorja Smithとのコラボレーションでも知られています。さらに、Lucky Dayeのアルバムに参加したことでその実力が証明され、グラミー賞にノミネートされたこともあります。彼の音楽には、聴く人に安らぎを与える独特のエネルギーが宿っています。
「Shelter」の誕生秘話
Nao Yoshiokaは、アルバムツアーでのイギリス訪問中にSamのスタジオを訪れました。その際、Samの音楽による深い癒しのエネルギーを感じ、共に心のこもった楽曲を作りたいという思いが芽生えました。セッションが始まると、二人はすぐに音楽的な共鳴を見出し、彼らにとって特別な楽曲が形作られていきました。
Naoは、「Shelter」を通じて聴く人々に自分自身の大切さや、愛されている存在であることを実感してもらいたいという願いを込めました。この楽曲は誰か特定の存在に向けられたものではなく、聴く人それぞれが自分だけの「Shelter」を見つけることができることを願っています。
音楽のメッセージとサウンド
この新曲は、透明感のあるメロディラインと UK特有の温かさを感じさせるミッドチューンのサウンドで構成されています。Naoは「Shelter」をこのアルバムの最後に仕上げた楽曲として位置づけており、自身の一番素直な気持ちを反映させたと語っています。制作の中で、彼女は自らが「守られ、愛されている存在である」と認識することができ、感情豊かな表現が見事に具現化されました。
聴く人の心を休める場所となり、「自分が守られ、愛されている存在なんだ」と感じられるきっかけを提供することが出来れば、これ以上の喜びはないとNaoは語ります。
公演情報と作品の詳細
なお、このシングル「Shelter」も含まれるアルバム『self』のワールドツアーが2026年に予定されています。福岡、東京、大阪、北海道などで実施されるこのツアーも見逃せません。それぞれの詳細は公式サイトで確認できます。
この新しいシングルとともに、Nao Yoshiokaの音楽がいかに多くの人々に感動を与えるか、ぜひチェックしてください。